「だってぇ~、シイ○ケくん、ま○ちゃん、な○ちゃん速すぎるもん。な○~くんに追いつけへんし、ひ○くんおっきいもん」、と自分が遅いことにやたらと理由をつけて逃げようとするうみくんです。
「今は頑張ったらええんやからな」、と口で言い聞かせても無駄、なんとかしないと、と思っていた矢先、TMMRさんからエンジョイスプリントの申し込み用紙が入ったDMが一通、舞い込む。
エンジョイスプリントは昨年秋大会に参加して5位入賞した超初心者向けのレースです。今年はウエスタンに参加しているので、エンジョイスプリントは参加しない予定でした。
今のうみくんでもレースで勝てる。できれば表彰台に上がる快感を早く覚えて欲しい。このまま負け続けるといつかクサッてしまいそう・・・・(苦笑)。
また、GW最後の日曜日をMXで締め括るのも一考。それに最後にお楽しみ抽選会もあるし・・・・・、で、参加決定!(笑)。
5月7日 エンジョイスプリント2006 春大会
昨晩から降り続いた雨。今年3戦連続のウエットレースになりました(やはり雨男は父なのか・・・(苦笑))
予想を反し、KIDSエントリーは20台、多くなったものです(しかし大人参加者が激減している様子)。
KIDSは練習走行後、ヒート1の代わりにタイムアタックレースがあり、タイム順にA、Bクラス分けして午後の決勝を戦うスケジュール。
雨は小降りになったもののスリッピーな状態、特にジャンプセクション前半はかなり滑りそうな状態です。
タイムアタックは2組に分けて行われ、うみくんは1組目10台中でトップのタイム51秒787をたたき出しました。できれば50秒を切って欲しかったものの、雨なのでまあこんなものかな。
うみくんは、「一番やぁ、ウッレッシッイ~」とまんざらでもない様子。
2組目のタイムアタックでうみくんより速いタイムの子が2人出て、最終3位、決勝はA組に決定。
「うみくん、惜しかったな、3位や。でもな差は1.5秒くらいやから、ぼちぼちやな」、と父。
うみくんの目が輝いています(笑)。いつもは、ここらでもう悔し涙が出ていたのに(苦笑)。
昼食をはさんでいよいよ決勝。
決勝スタート直前に雨脚が強くなり、コース状態はさらに悪化。
「ここで棄権してもいいですよ」、という主催者の玉○さんのアナウンスに頷くKIDS無し。
また、それに頷くKIDSを許すはずもない鬼父親達がそこにいました(苦笑)。
日章旗が振られ、A決勝スタート。
スタートに出遅れたうみくんですが、その後の加速が良く2位で1コーナーをクリア。
その後ジャンプセクションで順位をひとつ落とす。
1位は#13佐○川くん(後で調べると、佐○川くんはウエスタンでうみくん前後のリザルトを残していました)、2位#7山○くん、3位うみくん。
タイムアタック通り上位3台が他車を引き離して1週目のゴールラインを通過。
ここで2位#7山○くんが、「と~ちゃん、戻らへん!」と叫ぶ。マシントラブル発生。アクセルが戻らなくなったのか?とりあえず、うみくんにはラッキーなトラブルです(失礼)。
2周目、1コーナーとは逆側の通称富士山側のコーナーで#7山○くんをかわし2位に浮上。
3週目、1コーナーへの上り坂でスタックしているバイクを避けるのに手間取ったうみくん、1位#13佐○川くんとの差が広がる。さらにジャンプセクションでもすでに周回遅れが発生。ここで痛恨の転倒!。幸いエンジンがストップしなかったのでそのままリスタートを切れた様子。しかし#7山○くんともう一台(誰かわからん)に抜かれ4位まで転落。
4週目、4位の子をいつのまにか抜いて3位に浮上。ここんとこは注視していなかった。というのも、#7山○くんのマシンの調子が極端に悪くなって、加速も鈍くなってきた様子と「と~ちゃん!」という叫びに目が奪われてしまったので。
5周目、最終ラップ。ついに加速しなくなった#7山○くんをストレートであっさり抜いて、2位浮上。ジャンプセクションもそつなくこなし、2位でチェッカーを受けました。
トランポに戻ったうみくん、浮かない顔をしています。3週目の転倒で、もう自分は下位に落ちていると思った様子。2位と聞いて笑顔が戻りました。
表彰式とお楽しみ抽選会
2位でコールされたうみくん、嬉しそうに表彰台に上がりました。初めての表彰台、おろおろするばかり(笑)。
超初心者レースとはいえ、レースのレベルが低いとはいえ、表彰台に上がるうみくんを見るsoraumi父母は、当の本人よりも嬉しかったかも知れません(爆笑)。
この経験が次のレースで生かされたらいいのですが・・・・・(笑)。
お楽しみ抽選会は、はずれでした(爆々)。もうひとつヘルメット欲しかった・・・(ははは)。
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