お久しぶりです


前回の投稿から、だいぶ経ってしまいました。

投稿していない間に、いろいろありまして…


実は、4月末に妊娠が分かり12月末予定日で妊婦生活を送っていました。

前回のことがあったので、検診は大学病院で2週間に1回、毎回子宮頸管をチェックという体制で、仕事もフルリモートとほとんど家で横になりながら生活していました。

仕事以外は、ちょろっと家事をして、その他は普通に過ごして、順調に妊婦生活を送っていました。


子宮頸管縫縮術を13w-14wくらいで受けることも検討したのですが、主治医が手術にもリスクがあるので、定期的な検診で頸管が短くなってそうなら縛るという判断になりました。


前回越えられなかった22wも超えることができ、1つ安心材料が増えたと思った矢先、覚えのあるお腹の張りと痛みが襲ってきました。

22w1dのことでした。

前のことがなければ朝まで様子を見ていたかもしれませんが、急いで病院に電話して夜に緊急受診しました。


案の定、子宮口が開いて胎胞脱出という危険な状態で、検診を受けていた大学病院では22wの子を見れないのでということで、前回と同じ病院に搬送されました。

正直、またか…という気持ちと22wはギリギリ越えているから、蘇生処置はできるけど、現実はそんな甘くないだろうな…という気持ちとでぐちゃぐちゃでした。


前回の病院に運ばれてからは、各種検査をして、炎症の数値などから頸管縫縮術をやってみることになりました。(胎胞を押し込んで縛る)

あれよあれよという間に手術となりました。

手術は無事終わったのですが、胎胞を全て押し込んでしばることはできなかったので、膣で壁を作る形で縛ったと報告を受けました。

もって1週間くらいとの説明もありました。


搬送された時点で、張り止めの点滴2種類が入っていたので、そこから24時間点滴生活で72時間使える坐薬の張り止めも使い、MFICUで安静生活を送ることになりました。

入院から3日ほどは、張り止めが効いていてこのまま何週間もお腹の中で育てられるのでは!?という感じでした。

でも、坐薬が使えなくなってからはお腹が張ることが増えてきて、1週間ほど経ったころ、陣痛だろうなというお腹の張りが定期的にありました。


そこからは、どこまで耐えられるかという感じで、結局23wになって数時間で緊急帝王切開で出産となりました。


530gの女の子でした。

私はあまり分からなかったのですが、小さい声で産声をあげてくれたみたいです。



もっとお腹の中で育ててあげたかったという思いはありましたが、もうこれ以降は新生児科の先生に委ねるしかない、がんばれと子供を見送りました。


ひとまず、今日はここまで。