学校行きたいのに行けない。。。。
行きたい!
行けない、、
明日から行く、
明後日から
来週から、
来月から、
夏休み明けたら、
三学期から、
2年生になったら、、
明日行く、明後日行く、、
もう何千回とくり返しただろう。
それも毎日だ。
そのたびに、そうなの?!行くのかな?明日はなんか行きそうかしら?なんて期待しないと思っても
期待してる自分がいた
そう、人は、期待して落ちるとかなりのエネルギーを使う。
不登校の最初の頃は、明日行くから!の波に一緒にのってしまって、2人で岸に流れつき、
エネルギーを使い果たしていた。
不登校になってから、息子も私も本当に話した。
これでもかというほど話し、
自分もこの不登校のおかげで色んなことに気がつけた。
反対に、不登校になってなければ、気がつかないで
生活をしていたかもしれないし、いつかどこかで
気がついたのかもしれないな。
私は、息子に不登校にならなかったら気がつかなかった事沢山あるよ。と言った
一番私が学んだ事は、
人の心に寄り添うとはどう言う事なのか。
私には足りなかった人の心に寄り添う気持ち
色んな人に相談したけれど、一番、涙が溢れるくらい心が楽になった言葉は、
中3になって担任になった先生の言葉だった
「お母さん、、息子さんも、、本当に今まで
お辛かったですね、、、。さぞ苦しかったでしょう。」
という言葉だった。
たったその一言が私と息子の固まっていた心を
すっと溶かした。
