同窓会!勃発! どっかーん!  ヤッター!うれしいなっ!!


と思ってた・・・  しかし 衝撃の事実が。


○○年ぶりの同窓会・・・まだ若い年齢なのに、、、


数人欠けていた!!!


なんと・・・・内、一人は 異性だけどとても仲良くしていた友人でした。


友人は 大学卒業後 就職し 身体を壊して退職。


それからはずっと 自宅療養で、


何か 頼ってくれればと 他の友人らと一緒に働きかけたけど 


受け入れてくれなかった。 頼ってくれず 拒絶されてしまった。


それから 何もない 長い年月が経った。 


復帰は出来ていないかも と想像していたが 


まさか!まさか 一昨年亡くなっていたとは・・・・絶句。


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それから ずーっと 今まだ 頭から離れないし 


食べ物の味がしにくくなった。


ショックだ。。。










今でも友人の優しい声を 私は思い出せる。 お母さんの声も。。。


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色々悩みはある。

でも こうやって同年の死を知って
生きてるものはもっと 命有る限り 一生懸命生きなくては!と改めて思った。



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幸せって なんだ?


自分が ハッピーでも 周りがそうじゃなかったら ホントのハッピーではない。


みんなで 幸せでなければ。







大切な人が亡くなった。


父が亡くなった時 寂しかった。

ずーっと 会ってなかったし、それに 母の前でドロドロに悲しめなかった。

なぜかというと 母と父は仲がよくなかった。

母は父の事ですごく苦労していたので 母はやっと楽になれる、

父が長生きすればするほど母が可哀相なのは事実だったから

これでよかったのだと 振舞っていた自分。

(しばらくは、父が神様に許されて ただ今、と言って帰ってきて、良かったね~と泣く私。という夢を 何度も見た)


そして義父が先日亡くなった。

まだ若い。

せめてあと5年くらいは病気と闘うのだと思っていた。

別れは突然やってくる。

ドラマのような死に際は 今度も無かった。

会いに行けば 義父はいつも息子と漫才の掛け合いやって 笑っていた。

嫁の私に 何らプレッシャーかけることもなく さらっとしていた。

帰り際 「息子をよろしくお願いします。」って いつも それだけだったな・・・。


非常に寂しい。

そして 義父の無念さや 夫の悲しみを思ったら 涙が止まらなくなるけど、

生きていればなんだって出来る、

どんなに辛い事があっても、 乗り切れる、

そういう強さを もらったような気がする。