18:00仕事が終わるとまっすぐに家に帰ります家


18:30家族と今日一日の話を簡単にかわします流れ星


18:45お風呂掃除をして、お風呂を沸かします温泉


19:00みんなで夕食を食べますナイフとフォーク


19:40みんなでお風呂に入ります温泉


20:20長女(4歳)が寝る時間になります夜の街


20:40着替え・歯磨き・トイレを済ませ「お馬さん」をしながら布団につれて行きます馬


21:00布団の中で眠りにつくまで長女とお話をします。この時点で自分も寝てしまうこともありますにひひ


21:15なんとか居間にもどり、今度はタオルをくわえながらぐずっている長男(1歳)をあやします目


21:45長男がだいたい力尽きる時間です。布団につれていきますロケット


22:00ようやく自由な時間になります。・・・・が、なんかめちゃめちゃ疲れていますガーン


23:00気がついたら布団に入っている自分がいますぐぅぐぅ




これが私の日課です。確かに幸せではありますが、これでは自分のことも何もできずに一日が終わっている有様です。

 人生短し、何か根本的な生活改善をする時期が来たのかもしれません。    つづく

ある日、高校の同窓会に招待された私




会場はよくわかりませんでしたが大きな旅館のようなところでした




広い宴会場では、所狭しと人が集まり、同級生たちが昔話に華を咲かせています




ただみんな学生服のままです(これに疑問を抱かないのは夢ならではでしょう)





一人の女性に声をかけられました。







私のことを知っているような口ぶりです





私は、というと・・・・・・・






・・・・・・・・思い出せません。   




しばらく会話を続けました。






・・・・が、やっぱり思い出せません。




あんまり会話が長引いてしまっても失礼なので、思いきって聞いてみました。




「ごめん!!名前が思い出せないんだけど教えてもらってもいい?」




すると




「○○○」




よく覚えていないんですが3文字のあまり聞いたことのない名前でした




女性「私は2000年に卒業したの」





「え!?」




ここは96年度の卒業生の集まりのはずです

夢の中の私がかろうじて疑問を抱いていると、女性が遠くのミツアミをした女性を指さし






「ほら、あそこを歩いている子は1909年の卒業生よ」



と話を続けました。見た目は私たちと同じくらいの年に見えます。





私はいよいよ頭が混乱してきました。

女性は生きていれば101歳のはずです。しかしそんな年には見えません。



夢の中であるのに鳥肌がふつふつと立っていくのがわかりました。





そこで旅館の女将が現れました。そして一言





女将「会場が変わります」







そこで急に場面が変わり、外の田舎道を行列が歩いていました。





私は行列の中を紛れて歩いていました。





歩を進めるごとにみるみる景色が変わって行きました。




色鮮やかな春の景色からグレイで色彩がほとんど判別できないような冬景色

秋の真っ赤に焼けおちるような茜空・・・・




季節はランダムに、景色も都会や山、海とさまざまに変化していきます




ある景色にたどり着いた時、一緒に行列に加わっていた青年が列から一人外れました。





夕焼け雲に小高い山、山で野良仕事をしている老夫婦、石階段が長く山頂まで続いている神社・・・・





彼は老夫婦に何かを伝えるべく大きな声で叫びながら走って行きました。





景色はまたどんどん変わり、人も少しづつ姿を消していきます。







気がつくと私一人だけがその場に取り残されていました。





ここは・・・・・






狭い石畳の古い街並み・・・・   見たことはありません。





わたしはなぜかとてつもない焦燥感にかられました。






そこへ先ほど旅館の女将がものすごい形相で包丁を振り上げ追いかけてきました。


「まだいたのか~!!!!」




私は次の瞬間布団から飛び起きました。

時計を見ると午前2時。




あれは、いったいなんだったのでしょうか?何かの啓示だったのか、単なる悪夢なのか・・・・・・








久しぶりに鮮烈な夢を見ました。










自分「このあたりはどういった違いがあるんですか?」

MARTINを2~3本指さす

店員「そうですね~弾いてみますか?」

自分「いいんですか?」

そしてはじめて手にするMARTIN D28。・・・・ドキドキ

とりあえずCコードをポロローン


・・・・やばい。家にあるギターと全然違います。


しかしふと気がつくとスペシャリストな(?)店員の前で一流のギターを弾いている自分・・・。

いきなり緊張してきました。こういうときって下手な曲なんてひいたら余計に恥ずかしくないですか?

ひたすら店員と目も合わさずにコードのみを弾き続ける自分・・・


その後はテイラー・Kヤイリとさまざまなギターを弾かせて頂き、ついにあの言葉、

店員「いかがでしょうか?」


自分「そうですね~」

ごめんなさい。買う気はないんです。・・・て言うよりお金が・・・。


とその時、カートに乗っていた1歳の息子が

「ギャー!!」と大泣き!!


おお!!こいつは何と親孝行な!!

父親の寂しい懐を哀れに想い、この場を去るチャンスを与えてくれたのでしょうか・・・?


自分「すみません、子供が泣いちゃって。またお伺いします。ありがとうございました!」

店員「いえいえ、またご相談があればお越しください」



・・・助かりました。息子よ、どうもありがとう。


しかし、良いギターはいい音がするものですね。本当に欲しくなってしまいました。