15日の日本列島は関東から九州地方にかけて太平洋高気圧に覆われ、各地で最高気温35度以上の猛暑日になった。
気象庁によると、同日夕までに、愛媛県西条市で観測史上最高となる37.6度を記録。兵庫県豊岡市でも37.6度、東京都練馬区と埼玉県越谷市で37.1度に達した。東京都心でも7月24日(35.8度)以来の猛暑日となる35.5度を観測した。
16日は関東から西では厳しい暑さが続くが、低気圧と前線の影響で、北日本や北陸地方で大雨になる可能性があるという。
埼玉では暑い日が続きますが、熱射病には十分注意してくださいね。