子育ては数年前に卒業した。


子どもの部活も、

お弁当作りも終わった。


でも、マツエクだけは

卒業できない(笑)


そもそもマツエクの始まりは

美というより、朝の時短だった。


子どもの部活の朝練や

試合の手伝い、

送迎で朝が早かった頃。


もともとメイクそのものは

得意ではなく

たるみは気になるくせに(笑)

あまり時間をかけたくないタイプ。


マスカラはしていたけど

もっと時短できないかなと。。


そんな時、

サロンをやっている友人の

練習でつけてもらったのが

マツエクの始まりだった。


まだマツエクが出始めた頃

今みたいな自然な毛並みではなく、

初めてつけた時は

吹き出した(笑)

まるで漫画に出てくるお目目に

なっていたであろう…


そこから、技術も素材も進化した。


その間に

子どもの部活も

お弁当作りもなくなった。


マスカラを塗る時間くらい

今ならあるはずなのに…


ばーちゃんになる前には

やめようと思っているのに

やめ時がわからない。


ただ、続けていくうちに

楽しみもできた。


転勤してこちらに来てから

出会ったマツエクのお姉さん。


お店のオープンから通っているので、

かれこれ10年は経つ。


毎月、お姉さんと話すのも

私の中では楽しみなのだ。


マツエクから

こんなご縁が続くとは…。


朝の時短という役目は終わったけど


今は

それだけじゃないのかもしれない。


やめ時の話のつもりがご縁の話なのかな…(笑)