前に「カメラかスマホか」の記事で、カメラはかさばるのでこれからの撮影はスマホで…と話したが、やはりスマホでは何というか、物足りなさがある。
すると、その物足りなさをカバーする凄いアイテムを見つけた。
それはiPhoneに取り付ける pgytech retrova と言うアイテムである。
どんなものかと言えば、iPhoneに装着すればカメラのような撮影ができると言う優れものだ。
持ち手のグリップだけでなく、望遠レンズも装着できるのだから驚きである。
質感もよく、これなら普通にスマホで撮るよりかなりカメラ感が得られる。
値段もそれほど高くなく、グリップの付いたカバーだけで13,000円ほど。そのカバーとレンズが付いたセットで、35,000円(iPhone16と17で値段が変わる)
値段の価値と言うのは人により異なるが、そもそもカメラのレンズと言うのはかなり高価で、このiPhoneに付けるレンズもオモチャチックなものでなく、ちゃんとした設計のもと作られている本格的なレンズなのだ。
これなら、カメラを使わずにスマホで撮影する楽しさが得られそうだ!と喜んだのも束の間、これを装着できるのはiPhone16proか17 proだけなのだ。
残念ながらぼくが使っているのは13pro。
まだ全然問題なく使えてるし、バッテリーが弱ってきたら交換して使い倒そうと考えていたのだが、この面白いカメラKIDに魅力され、そろそろ買い換えするか…といま思案中である。
