お洋服をおうちリメイク☆(←違) | 吉田屋。のブログ

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飲んだり食べたり読んだり思ったり書いたり染めたり思ったことを綴っております。最近は食べてばっかりです。

生息地:北海道

好きなもの:金魚、骨董、歴史的建造物、音楽、綺麗なモノ。キラキラしたもの。読書の静かな時間。

みなさま、2週間ぶりくらいですね。

ちょっと(自分的)イベントの多さとか色々あって

若干こたこたになってました。どうも吉田屋です。

 

なんでしょうねー。用事が用事を呼び、

さらにそのタイミングで東京の友達が帰ってくる!!とか

去年6月にあった講習会が5月のその一番忙しい時期に入る!とか

どこかでネタの神がほくそえんでるとしか思えません・・・。

 

まけるもんか!!(←終わってから言うのがミソ)

 

さてそれはさておき、そんな合間を縫って

断舎利した洋服の一枚を、捨てるのも惜しくてリメイクをしました。

 

かなーり着込んだユニクロのニットパーカー・・・

これ、多分10年以上前に買って

ここ5年くらい着なくなって、

完全にタンスの肥やしとなりつつあったのですが、

色(濃いめのグレー・若干若いとこの色くらいが落ち着くw)が

どうも最近は地味に感じていました。

さりとて捨てることもできず・・・

 

そういう時はおうちリメイクがオススメ♪

 

そもそも、カタチは少々流行から遅れましたが、

結構このカタチが好きでずーっと着ていたので

多分、色だけ変われば着る!!

という予感の服にだけぜひお試しください。

 

因みに、白なら染料を使って染めるのが良いのですが

黒とか色の濃い物なら、

酸性系の漂白剤(キッチンハイター的な)で、

程よいダメージ感が出てまた愛用できるかもしれません。

(もちろん布が溶けるほどとかは入れないようにしてください)

※木綿などは比較的ダイジョウブですが、

ナイロンなど化繊の多い布では試したことがないのでわかりません。

 

普段の洋服を、漂白をかけるように、盥に水かお湯を張って

普段量より多めに入れてそのまま様子を見ながら

3時間ほど放置します。(あくまで吉田屋基準です)

 

終わったら一度洗濯と、匂いや酸性がどうしても気になる方は

数回水ですすいだ後に

別の盥にアルカリ系の液体

(石鹸を溶かした水とかセスキもアルカリ)

を盥に張ってしばらく漬け、中和してからお洗濯してください。

 

師範の洋服も黒色とか濃い目の色って大抵

(一回で染めているものもあるかもしれませんが)

前に別の色をかけているものもあります。

 

この色が出るのか、酸性に反応して変色しているのかは

化学が苦手だった吉田屋にはわかりませんので

ぜひ専門の業者さんに聞いてください。そして教えて下さい。

 

たとえば、赤や茶色などがいい!!と思っても・・・

こればっかりは試さないとわかりません。

 

カンが働くまでは目立たないところに原液をつけて、

どんな変化になるか確認してから染めるのがオススメです。

で、こうなりました。

ちゃっかりダメージ風。茶色とセピアの中間。

うーん、これならアメカジ系にまとめるときにならまだ着れるかも・・・?

 

というわけでおうちのお洋服で、捨てても良いんだけど、

でもなんとかできるのならいっそやってみたい!!

というチャレンジャーな方のみお試しください♪

(なにしろ、失敗しても一切責任は取れませんし、むしろ吉田屋も良くやります)

 

・・・失敗は成功の母ですから!!

良いこと風に纏めてここで終わっておきます。

 

さー、落ち着いたらまたやるぞー。