宅浪から国立大学に合格した男のブログ
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模試の受けかた


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3月にもなり、暖かくて気分が晴れますね。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。


最近、メッセージやコメントで


「自宅浪人のときは模試ってどうしてたんですか?」


という質問をよく受けるので、記事にします。


どうしてたかというと、


まぁ普通に予備校に行って申し込んでいました笑



当たり前ですね。宅浪生なので、模試もセンター試験の出願も全て自分でしなければなりません。

センターや志望校の出願はおいといて、模試で大事なのは


どの模試を受験するのか、ということです。



高校時代、よく学校から模試を強制的に受験させられていたのですが、これってまったく意味がないです。

なぜなら、模試とは自分の今の実力、現状を把握し、志望校との位置やライバルとの差をしるためのものだからです。


毎日模試を受験したとしても、成績はあがりません。


勉強の計画を立てる→勉強→模試→勉強計画を立てる→勉強→模試…の繰り返しが大事なのです。


自分の場合、センター試験で勝負を決めようと考えていたので、模試は東進のセンター模試のみを受験していて、記憶が正しければ4、6,8,10、12月に受験しました。


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4月の模試で浪人生スタートの意味をこめ現状を把握、以後勉強計画を立てる→勉強→6月模試という感じで、2ヶ月スパンで現状を把握し計画を立てていました。

「英語の成績が悪かった。なので2ヶ月後の模試では~点をとろう」

「数学は今の時点で合格点に近い。2ヶ月間は復習をメインにして、弱点科目克服に努めよう」


のように、客観的に自分を判断していけば、自ずと合格に近づくでしょう。



「正しい模試を受験し、正しい自分の現状を知る」


大切です。

ここでいう「正しい模試」について説明しましょう。

センター試験受験者は「センター模試」、早慶志望者は「早慶模試」、東大志望者は「東大模試」といったのが、僕が考える「正しい模試」です。

これらの模試は、過去問を研究し予想された問題が出題されています。

この模試を復習するだけで、合格に近づくでしょう。


しかし、気をつけなければいけない模試があります。

それは

「ハイレベル模試」や「全統~模試」など、模試のターゲット層が、「受験生全体」とあやふやな模試です。


これらの模試は、決してあなたの志望校の出題形式に沿っていないものばかりでしょう。

もちろん、基礎的な能力を知りたかったり、単純に実力を試す分にはいいですが、無理して受ける必要はありません。

センター試験で勝負をかけようと思っているのに、このような記述式だったり、意味もなくハイレベルな模試はいらないですね。

前にも述べましたが、あくまで模試は自分の今の実力、現状を把握し、志望校との位置やライバルとの差をしるためのものなので、センター試験を受験するであろうセンター模試や、東大を受験するであろう東大模試など、ターゲット層が明確な物のみ有効であると考えます。


これから浪人するかたは、模試を受験する際に

「本当にこれ受ける意味ある?」「本当にこれ、今受けるべき?」と考えてから申込むようにしましょう。

模試を受けても成績はあがりません。


是非、頭の中にいれておいてください!


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