デモトレードだけでは時間的・回数的に限界があるので、MT4のストラテジーテスターをビジュアルモードで動かしてのバックテスト環境を考えてみる。
マルチタイムフレームが上手く動かない、という致命的な欠点があるので、そこをなんとか回避するにはどうするか。
表示だけならちゃんと出るが、動かすと初期値のまま変化しない。
4時間足MAは補助的なものなので使えなくてもそれほど影響はない・・・けど、白線と青線は無いと困る。
原因はよく分からない。動きを見る限り再描画の処理に問題がある?
というか、再描画する際に他の時間足の値が取得できない仕様とか?
いずれにせよ手出しが出来るところの問題ではないと思われる。
一応、一時停止してインジケータのプロパティを開く→閉じるをすると、きちんと再描画される。
やっぱり再描画の処理内の問題っぽいなぁ。
ローソク足が進むたびに止めてプロパティ開くとか面倒すぎる。
そこで通常の移動平均線で代用してみる案。
白線の代わりに5分足で45MA(線形加重)=紫の太線
青線の代わりに5分足で180MA(線形加重)=緑の太線
マルチタイムフレームが上手く動かない、という致命的な欠点があるので、そこをなんとか回避するにはどうするか。
表示だけならちゃんと出るが、動かすと初期値のまま変化しない。
4時間足MAは補助的なものなので使えなくてもそれほど影響はない・・・けど、白線と青線は無いと困る。
原因はよく分からない。動きを見る限り再描画の処理に問題がある?
というか、再描画する際に他の時間足の値が取得できない仕様とか?
いずれにせよ手出しが出来るところの問題ではないと思われる。
一応、一時停止してインジケータのプロパティを開く→閉じるをすると、きちんと再描画される。
やっぱり再描画の処理内の問題っぽいなぁ。
ローソク足が進むたびに止めてプロパティ開くとか面倒すぎる。
そこで通常の移動平均線で代用してみる案。
白線の代わりに5分足で45MA(線形加重)=紫の太線
青線の代わりに5分足で180MA(線形加重)=緑の太線

それぞれ、ほぼ一致している。
一部離れている部分もあるが、よく見ると大きく乖離しているポイントはエントリーポイントとして適当とは言えない。
あくまで数をこなすためのバックテスト用であるならば、十分代わりになるレベルじゃないかと思う。
この週末、ちょっと試してみよう。