
補欠選手が、
史上最高齢で、
オリンピック出場となる見込みです。
アナウンサーが読み上げるニュースを、
音だけ、
寝っころがって聞いていると、
そんなニュースが、耳に入ってきました。
「 補欠選手…? 」
そう思って、テレビのほうを向くと、
法 華 津 選 手
……という字幕スーパー 。
法華津 寛(ほけつひろし)選手が、
馬場馬術団体競技で、
国内史上最高齢で、北京オリンピックに出場を果たす見込み。
……というニュースでした。
法華津 寛さんは、現在67歳。
12歳で馬術を始め、
1964年に23歳で東京オリンピックに出場。
その後、会社役員に就任するなど実業家としても活躍していたが、
2003年にオリンピック再挑戦を決意し、単身、ドイツで馬術修業。
出場が有力視されている2008年・北京オリンピックは、じつに44年ぶりのオリンピックとなるそうです!
60歳を過ぎて、オリンピックに再挑戦することも、
そしてその夢を、67歳で果たすことも、
その精神が、素晴らしいなと思います。
ご本人が、インタビューに応えてらしたのですが。
背筋が真っすぐで、姿勢がキレイな素敵なかたでしたよ☆
《参考》
ロイター通信社記事(PC用)⇒コチラ
〈画像は江の島で撮った夕日。内容とは関係ありません。〉