また…台風…来てますね…

台風
病弱さんにとってかなりの負担
気圧の下り幅のみならず
雨と暴風で定期通院もままならないし
湿気でやられたり
去った後の気圧の上がり幅
そして快晴による夜の冷え込みも

人によっては体調不良の原因に

ドイツでは気象と身体の関係を調べる
「生気象学」という医学範囲もあるとか

今日は効くかもしれない
低気圧への対処法を書いてみます
(効果は人によって異なります)
★酔い止めの薬
これ、初めて知ったときめっちゃ感動しました

確かに乗り物酔いも、気象病も

内耳のセンサーに関することですもんね
コレ、もっと周知されてほしい

★お風呂、ペットボトル温灸など「温める」
冷えは万病の元…
そして交感神経が優位になってしまうのが
低気圧気象病の原因とも言われているので
確かに温めるのはとっても理にかなっています

気圧が下がり始める「前に」すると
私も効いた実感がありました

ただタイミングを合わせるのが難しいんですよね…

★耳ツボマッサージ
偏頭痛やだるさ、めまいが出る方にオススメ
なによりどこでもできる気軽さが素敵

とりあえずやって悪いことはないので
(とっても気持ちいいのです
)
私はなるべく毎日やるようにしています
★寝る
不眠な病弱さんには難しいですが…

一説によると、座っているより横になっている方が
気圧の影響を受けにくいとか

(昔論文を読んだ気がするのですが探せませんでした…)
眠れなくても、横になって安静にしておくと
少しは影響を抑えられるのかも
★補中益気湯、アリナミン、サプリ
コレまたどれくらい効いているのかは謎ですが

大切なのは「信じて飲む」こと

「これを飲んだから、大丈夫なはず
」
と思っていると
症状が出にくい気はします
信じるものは救われる

★ストレッチ、アロマ、ヨガ、マッサージ
いわゆる「身体を整える」系のアクティビティは
気象病を出にくくする効果があるそうです
対処療法にはなりますが
肩こりやむくみは確実にとれるので

上手に利用していきたいところ
ただ、気力体力がいるので
めまいやだるさがある病弱さんは
体力と相談ですよね…

以上
私の効いたことのある&実践している対処法でした

ともあれ、一番は無理をしないこと
天気予報をチェックしつつ
むしろ前のめりに
「この日は寝込む日
」認定する方が
気持ちは楽かもしれません
もし元気なら遊んだり、家事したりできて
お得な気分ですもんね
