大殺界も天中殺も明けたはずなのに・・・・4
1月24日(土)朝8時少し過ぎ 弟から電話があり「おふくろが亡くなった」と 朝7時に部屋で亡くなっているのを発見した 既に、死後硬直がみられていた 救急車を呼んだが、到着した救命士から警察に連絡をするよう言われ 警察が来て現場検証をしているとのことだった 兎に角、急いで車で実家に向かった 警察と鑑識の車が4台も家の周りに停まっていた 鑑識が部屋の中を調べていて母には会えず 弟から経緯を確認した 昨日から嘔吐を10回以上も繰り返していたとのこと なのに、弟夫婦は病院に連れて行かず 朝7時に部屋に行ったら歩行器にもたれかかって息絶えていたと 11月にも 嘔吐を繰り返すことがあり 対応しなかった弟夫婦を叱責して受診させた経緯があった 高齢者なのですぐ対応してほしいことを伝えていた なのに、今回も母が大丈夫と言ったからと放置していた 鑑識の検証が終わり、少しだけ母に会うことが許された 硬直した母の身体 そっと手をさすった しかし、警察官から検死の前なので触れないよう制止され 母は検死のために鑑識の車で連れていかれた こんな最後になるような人生を母は生きてきていない!! 舅姑に仕えながら 酔うと人が変わる父に従いながら 父が亡き後20数年地域の役割も担いながら 子供のために人のために生きてきたのに 最後の言葉も交わせないなんて きっと母も自分が死んだことをわかってないんじゃないかと 悲しくて悔しくて申し訳なくて情けなくて・・・ 絶対にあいつらを許さない!!!(乱暴な表現ご容赦を)