先々週くらいの話ですが・・・会社の帰りにあまりの空腹に、残ってた女子で浜松町にある味芳斎(みほうさい)へ行きました。私らの会社が移転する前は浜松町にあり、昼休みとかよく利用していたのですが、最近はなかなか行けなくて寂しいです。しかし・・・久々に行ってビックリ・・・!以前は半端ないエロエロポスターが壁にビッシリの中華料理やだったんですが、今は小ぎれいな店に大変身。メニューも印刷されたきれいなものに壁が変わっちゃってました。親爺さんも居ないし、「今日はお父さんは?」って聞いたら昼間しか居ないとのこと。ガックシ。

        

気を取り直して、ご飯に。まずは前菜にサラミと納豆炒め。どっちも美味いっす。

       

次に、水餃子が切れていたので、餃子とレバニラ炒め。ここのレバニラは絶品です。が、何だかちょっと味変わったかな?

                

で、おおとりは牛肉飯。八角がふんだんに使用され、激辛・・・?あれれ?なんだかマイルド。いや、辛いんですけど、何だかいつもと違う。
肉は軟らかいし、味の感覚もそんなに変わらないと思うんだけど、何だかパンチが無い感じ?
やはり、親爺さんがやってないせいか?体調崩したのか、しばらく居なかったみたいだし。心配です。ここは息子がやってる支店も芝パークホテルの側にあるんですが、牛肉飯は断然本店と思ってました。他で食べたことが無い味なんです。多分、ここでしか食べられない。
この店は親爺さんがかなり個性的で、前述したエッチポスター然り、以前昼に健康診断の帰りに寄ったときなど、頼んだものがなかなか来ないと切れるお客さんに平然と「急ぐんなら向かいの中華料理屋に行きな!」と。ここで怯むのも、クレームを言うのも、一見さんです。常連さんはそんなこと言わないんで。でもって、怯んで怒りながらそのお客さんは向かいの中華屋にホントに移動してったっす。おお。やっぱ、一見さんだぁ。ま、そんな店です。でも、待って余りあるくらい、ここの料理は美味しい。なのに、親爺さんが居ないだけで屋台骨が崩れたようになってしまうのはちょっと悲しいです。頑張れ、跡継ぎ!

            

おまけ。先日新橋をうろついてて、和菓子屋発見。新正堂と言って、切腹最中で有名だそうです。営業の人などが、失敗したときにお客さんに持ってくとか?へぇぇ。赤穂浪士ゆかりの地ってことで製作されたようですね。大正元年創業の老舗の和菓子屋さんです。今後リピーターになりそうです♪栗どら焼きも美味しかったし。餡は黒糖が使用されてるからか、甘さもスッキリしてて美味いです。

あれ!?今回そらの出番なし・・・すまん!