
旅館を後にして2日目のメインである阿蘇山。
行程は、九州横断バスで湯布院~阿蘇山西(ここからロープウェイで山頂に)~阿蘇駅へ。昼食も付いて4,450円。湯布院から阿蘇山頂まで3時間弱です。途中の黒川温泉で結構乗ってきたので、最近はここの方が人気スポットなのかも知れません。私好みのひなびた感じの温泉宿がいっぱい。
あいにくの曇り空でしかもロープウェイがメンテ中とのこと。代車が出て、バスで山頂まで。小雨がぱらついてましたが、しっかり火口のコバルトブルーが見えました!
確かここで黄色い湯ノ花売ってたよな~と見回すと、売ってるよ、まだ・・・。これ小学生の時にお土産で買って帰って大変な目にあった記憶が・・・人間も浴槽も2~3日臭い・・・。速攻捨てられてしまいました。効能はあるのかも知れません??
ここで火口近辺を堪能した後、すっごい雨に!まるで私たちが見終わるのを待ってましたか?ってくらいいいタイミングで。展望台まで傘さして、阿蘇駅行きのバスの待つところまでロープウェイ代わりのバスで降りました。ツーリングの人達もいっぱい来てたけど、小雨になるまで避難かな。

草千里。阿蘇山に向かう途中にあります。放牧も沢山していて、
とても見応えのある景色です。

レトロな車体。アテンダントのおねーさんは制服も笑顔もお似合い!
さてさて、隠れた鉄オタである私が今回この旅でどうしても乗りたかった阿蘇1962、別名阿蘇カルデラ列車です。夏は毎日、その他は土日祝で運行しているようです。下山してきてから1時間ほど待つことになりましたが、乗って良かった!車両自体はと~ってもレトロ。でも中はかなりな改装が加えられていて快適です。列車好きの私としてはこの快適さが少々不満。もう少し古さを残しても良かったんでは??阿蘇駅を15:53に発車して、一路熊本へ。ここはアテンダントの綺麗な(!)おねーさんが居て、2両の列車をかいがいしく世話して回ります。この列車には自転車専用のスペースもあって、直接乗り込むことも可能ですので、まっちゃん、いかがですか??この列車のチケットと福岡空港から湯布院のバスについては東京で事前に購入しました。バスは人気なのか意外に混んでました。列車は結構小さいのと、人気があるのでやはり事前に指定購入した方が無難です。
途中の立野でスイッチバックをして、友人は地ビールなど飲みつつ、周りの景色を堪能しながらのんびり熊本駅に到着です。ほんとはトロッコ列車も乗りたかったけど、時間の都合により断念・・・。でも絶対乗りたい~。阿蘇はトレッキングもできるので、次回はそれかな?

熊本に到着したら、直近で出発する「特急つばめ」のチケットを購入。博多まで1時間ちょっとです。乗り物に乗りっぱなしの2日目でしたが、結構充実してました。
博多から友人の家のある駅まで4駅ほど。到着したらすっごいお腹が空いてて、お薦めの焼鳥屋でたらふく食べて、友人宅へ。世界陸上を見ながら、お休みなさい~。明日はここまで一緒に来た友達と別れて、地元の友達と柳川へ向かいます。