朝寝坊してしまいました。昨日の夜は友人が空港まで迎えに来てくれたので、そのままお宅へ直行。だんだん眠くなってばったり。
ブランチということで、彼らがよく行くおでんっぽい味というローカルの店に。「安記醸豆腐」と言う店です。車なので場所はかなりあやしいけど、チャイナタウンにあるスリ・マリアマン寺院というヒンズーのお寺の近辺でした。ちょっと遅かったせいか、いつもあるハンペンぽいものが無いそうで、練り物と豆腐ものをチョイス。器に入れてお店の人に渡すとおつゆを入れて麺と一緒にを持ってきてくれます。麺は汁無しなのだけど、ちょっとおつゆを入れながら食べたら確かに美味しかった。豆腐も揚げてあるのに、すっごくさっぱりしていて、確かに日本人好みな味。大満足。



さて、ご飯の後は観光です。まずは定番のマーライオン。15年程前に来たときはすっごい小さかったライオンくん(150cmくらい)。世界3大がっかりに任命されていました。その後大きく作り直したと聞いていたので、どんなかなと思ったら、確かにでかかった。その分、飛沫も凄くて、しょっぱー。で、がっかりライオン君の方も、しっかり噴水みたいになってデカライオン君の後ろにちんまり残されていました。ちなみに右の写真が元祖ライオン君です。

歩いてラッフルズシティの方へ。この都市はラッフル卿が開拓したので、至る所にモニュメントなどが。一番有名なのは、この銅像になるんでしょうね。今や近代都市となったビル群を背中にしょってます。そしてそして、ラッフルズ・ホテルへと向かいました。お酒も飲めないのに、ホテルの「ロングバー」で有名なシンガポールスリングをオーダー(妻もあまり飲めないので、残りはほとんど旦那の方が飲む羽目に!)。何だかジャンクな味が!?昔飲んだ粉のジュースにも近いような・・・。いやいや、失礼すぎるか。甘いので、グビグビいくと危険な予感がします。ここは欧米人と日本人の独壇場でした。ちなみに、スリングとはドイツ語で「飲み込む」という意味だそうです。シンガポールを丸飲み?

一旦、車に戻って、今度はリトル・インディアに。お祭りの最中とかで飾り付けは孔雀。ココナッツミルクも初体験です。ぬるいとちょっと微妙です。ポカリスエットが一番近いかなぁ。で、ちょっと生臭い感じ。でも、切ってる様は豪快です。3人で回しのみして丁度いいくらいの分量。スリ・ヴィラマカリアマン寺院もちょっと寄ってみました。乗っかってるものがすごい!彫刻なのかなぁ。ガイドブックにも必ず載っている有名なお寺です。外に散らばっている靴があまりに凄いので、みんな間違えないのかなぁ?間違っても気にし無そうだけど。


さぁ、ここまで盛りだくさんだったにも係わらず、これからここへ来る楽しみの一つだった、ナイトサファリに向かいます!夜の6時から開園するこの動物園、工夫がとっても凝らしてあります。まずは、スタンダードにトラムに乗って解説を聞きながら動物たちを観察します。フラッシュ厳禁なので撮影は休止。じっくり見ることができました。キリンがご飯食べていることろは迫力。サイも間近でみると結構コワイです。ハイエナや象のお見送りを受けながら、トラムを降りたら今度は徒歩コースも。かなりの時間楽しめること請け合いです。ああ、大満足。これなら何回来ても楽しいかも。最後にミーアキャットとフクロウと共に記念撮影(8$)もしてしまいました。


こんだけ回って、なんと時間は夜の9時を回りました、。夕飯は、ローカル御用達のインド料理へ。場所は説明できません・・・。車で結構行きました。頼んだのは、プラダ(真ん中の平べったいヤツ)で、これを頼むとカレーが付いてきます。脇にあるのは、ペーパープラダで、紙みたいにペラペラ。ペッパーと間違えてオーダー。タンドリーチキンもカレーに浸かってます。辛くて美味い!ホットにするかと言われて旦那の方がOKしたため、結構な辛さに。妻はきつそうでした。練乳入りの紅茶も美味。これだけ頼んで千円くらいだったので、やはりローカル食は安いです。で、うまーい。最近支店を出したそうなので、そちらであれば行きやすいらしいのですが、ビルの中にあるため、この雑多な雰囲気は味わえないそうですー。この店ね、24H営業らしいのですが、確かに11時も間近になって、どんどん人が増えてきました。ははぁ。でも、旦那に言わせると、ほんとに24Hやってるのか、かなり怪しい営業時間だそうです。これもならでは。ショーケースの写真撮ってたら、店のおじさんが厨房も撮れというので、ノコノコついていってポーズを取った彼らも撮影・・・。陽気だなぁ。でも、こういうとこが旅の醍醐味。

さてさて、締めにセブンイレブンでライムアイスを買って、駐車場までながら食べして、大満足で帰途につきました。初日からこんなにとばして貰って、ホストは大変だったに違いありません。感謝です。明日はセントサ島に連れってってもらえる模様。つづく。