何故だか、競争率の高そうなプレミア試写会に当選しました。再度の「探偵事務所5」シリーズの「我が師、その名はBOSS」今回は缶コーヒーのBOSSとのコラボ作品です。色々チャレンジしますね、林監督。で、当たったのはとても嬉しかったのですが、仕事が佳境のこの日にしかも昼間・・・。かなり(?)悩んだ末、半休という暴挙に出ました。同僚には言えない・・・。
場所はBOSSとのコラボだけあって、赤坂のサントリーホール。小雨の中、少々ホール前で待ちました。試写状には「映画を盛り上げるために黒のジャケット、ネクタイ、メガネなどで扮装しよう」的な事が書いてあったにも係わらず、会社帰りだし、とせめて紺のカットソーにジーンズで行ったところ、何と!あまり守って来る人は居ないのですね。安心しました・・・と思ったら、居たんですよ。男性の2人組。完璧な扮装でした。コワイくらい、見事に浮いてました。いや、この場合は正装なのか。
プレミア試写会という位ですから、前から2列くらいはプレス席になっていました。あんまり分かっていなかったのですが、この日は舞台挨拶もあるとのことで、結構なプレスの数。ちゃんと撮影の時間も設けられていました。それにしても、この映画でこの監督でこのおばちゃん率の高さは一体!?と思っていたら、プロデューサー、脚本(林監督)、スポンサーと続き、真打ちの俳優陣。100名在籍する探偵事務所は全ての探偵がNO.で呼ばれるのですが、圧倒的な存在感のNo.500宍戸錠!白のスーツが決まってます。この方の為だったのですね。すごいリサーチ力。出てきた瞬間おばちゃん達は一斉に拍手おおおっ。続いてNo.511柏原収史、No.590窪塚俊介、懐かしの宮川一朗太など。はけた後も後方の席で皆さん鑑賞されていました。
さて、肝心の内容ですが、リンクを貼りましたので、興味がある方は観て下さいね。私的には、まぁ、コラボだしコーヒーがたくさん出てくるのはしょうがないか。話の内容としてはコンパクトにまとまっていて面白かったです。