そら色ブログ

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「安定」を願いながらも「変化」に心惹かれる
そんな自分が大嫌い
でも
そんな自分も悪くない

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5年前、なにしてた? ブログネタ:5年前、なにしてた? 参加中
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5年前というと2◯才。
まだ、旦那くんになった人とも会っておらず・・・ああ
丁度、昔の大好きだった彼と遠く離れてしまった時。

懐かしいなあ~


着いて行こうという思いと
着いていったら重荷になるんではないかという思い

自分のやりたいことを優先するか
彼を優先してすべてを失うか
決断を迫られて
焦って、彼も自分も追いつめた。


結局、お互いを優先させようと言う結論にも意地になって
距離が離れたって関係ない!!
気持ちなんて変わらないし、それを私が証明すると

本当にがんばって、頑張って...
とっても青春していた時期

離れたのが秋。
月に一度の遠く離れた彼に会いに行く道のりは楽しくて
帰りの道のりはいつも泣いていた

離れようとしながら、距離を置こうとしながらも
同時に引き止めるような行動をしていることに気がつかずに一緒にいる彼にいらだちながらも
「好きだから仕方が無い」と我慢して
友達以上恋人未満という都合のよい地位に、必死にしがみついて



楽しかったな~
苦しかったな~
辛かったな~


でも、ああいう時期があって、色々恥ずかしい自分を知って
強くなれた部分もあるのかなって思う。

今5年経って、やっと
一緒には入れなかった人だということを冷静に受け止められるけれど
どうして、一緒に入れなかった人を好きになったのだろうと
寂しい気持ちもある。

素直に
まったく傷つくことなく、幸せを迎えられる様な恋愛をして、結婚をしていたら
もう少し、可愛い女になっていたかもしれない


あの頃の自分を知る人に
今の生活を見られたくないって思いもある

あんなに頑張ってたのに、結局、違う人と一緒にいる私

負けたっとは思っていないし
今の自分も好きだけれど

あの頃の様な熱さがもうない別人でもあるから


ちょっと心に突き刺さる(^^;




たった5年とも思うけれど
20を越えてからの5年というのは、非常に重いものです。







ラーメンにつけたいサイドメニュー ブログネタ:ラーメンにつけたいサイドメニュー 参加中
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久々のブログネタ。

私が大好きなラーメンは、味噌バターコーン!!
メニューに置いていないラーメン屋さんもありますが
ネギ味噌ラーメンは大抵おいてあるので、そこにバターコーンをトッピング!!

カロリーなんて、このときばかりは気にしちゃいられません!!

東北育ちにとって、醤油味よりも味噌味が一番!


そして、その高カロリーラーメンにわすれちゃいけないのが

「餃子」
「半分チャーハン」

・・・・・もしくは!!!
地域限定ではあるけれど
「ミニソースカツ丼」


関東ではみたことがないから、東北地区だけなのかしら??

ご飯の上に、千切りキャベツ、その上に甘いソースをからませた
トンカツがのった
「ミニソースカツ丼」


おいしいんです!!!



ひとつずつ解説すると...


「餃子」 ;
半分たべたところで、ちょっと具をラーメンスープに浸して食べると、超ウマウマ!!
口のなかを少しさっぱりもさせてくれるし、最高!

「半チャーハン」 ; 
何故かわかりませんが、麺類にはどうしても欲しくなるご飯もの!
しろご飯よりもチャーハンの方が、味噌スープにあうんです。
そして、邪道ですがレンゲにチャーハンをのせ、スープをすくって、一緒に食べると幸せ~

「ミニソースカツ丼」
他の2つと違うのは、まったく違う味なのに、一緒にたべてもミスマッチではなく
食欲を増進してくれる、最高の食べ物!
ソース、味噌、ソース、味噌の悪魔の循環はとめられない!!



ああ、お腹がすいた。
最近、旦那くんのメールに多い
「忙しい」
「so busy」
「super busy」
「so tired」


見るとイラッとする。

忙しいのはわかっている。
わざわざ報告してこないでほしい。


っていうか、忙しくしているのは、旦那くんの場合、自分自身のせいでもあって
上からの指示に従って仕事をするのではない仕事柄
スケジュールが立て込むのも、ずれ込むのも、自分の采配能力の結果。

しかし、それに対して私がいうことは何も無い。
お仕事頑張って、成果をだしてねっと思うから
できる限りの応援はしている(つもり)


それは、体調が普通じゃないから、できないことも多いけれど
一人暮らししているよりは、洗濯掃除、食事の準備だけしてもらっている分
結婚してて、しあわせじゃない!?って思ってしまう。


私がとても忙しいとき、彼は何かしてくれただろうか..っとよく日本に居たときを思い出す。
確実に何もしてくれていない。

忙しくて、本当に辛かった時期
自分のことは自分でやっていたし、旦那のこともそれでも一緒にやってあげていた


そんな過去があるのに
今、旦那の口から出てきたり、職場からくるメールにかいてあるのは
上記の言葉ばかり。

週末も休み無く仕事場に通い、放っておかれて
出来る限り旦那につくして
具合が悪くても一人で耐え...


あれ?なんで私、こんなことしているんだろう??
っと思う日も多々ある。


変化する自分の体調と付き合い
家事をするだけでも今は精一杯なところで
何か言おうとしても
「忙しい」の一言で片付けられる相手の気持ちを想像したことはないのだろうか??

働いているときに、言って体験させてあげれば良かった....



本当、夫婦生活って難しい。

昔の恋人との記憶が、輝き続けるのは
結婚後の夫婦生活というのは「生活」であって
お互いのすべてが関わるからかもしれない。