背中が痛いでございますむかっ

マッサージ師いわく、

この場所の筋肉が硬くなってシコリになるのは、呼吸器系のストレスや疾患があることが多いんですよね!

しばらくマッサージしてもよくならない場合には内科検診受けた方がいいですよ!

奥に腫瘍があることがありますから。。。ショック!
例年この時期になると来年度税制改正の議論が行われるですね。

法人税を5%減税せい!と経済界。

ナフサ人質によこせ!とお役人様(政治家ではない)。

冗談じゃねーーー!と経済界。

経済界も少しは譲歩せんかい!!とお役人様(政治家ではない)。


こんな議論がされているようですな。


あちき的には、公務員の人件費削ればいいじゃん!!としか思いません。


ナフサもそうですが、法人税減税の財源を法人税制の中から探すんじゃねーーー!!

と思うわけです。

それじゃ、税率が下がって、他の法人税部分が増税になってるだけじゃんか!

行政の縦割り現象がこんなところにも現れているのでありましょうか!?



数ヶ月前に聞いた話によれば、民主党議員の中で税制について理解されている人が独りもいないそうな。

政治主導とか言いながら、結局は全部お役人様のプランをスポークスマンとしての政治家が発表している構図なのかもしれません。

税制改正PTが本格稼動する前から、現在ニュースになっている改正ポイントおんなじこと言われてるんですからね。


そうは言うものの、時々政治主導で改正論がされるときがあります。


配偶者控除の所得制限論は辞めにします!

これって典型的な政治主導でございます。

だって、こんなことして実質増税になるのは高額所得者とサラリーマンなんですから。

彼らが来年、民主党に投票しません!!となったら、民主党議員いなくなってしまいますからね。。。

という訳で政治が主導して、お役人様のプランをつぶそうとしている訳でございます。


政治家が自分の権益維持に走るレベルなので、国の構造を変革しようなんて発想が彼らにあるとは思いにくいのでございます。

お役人様としても、自分たちの給与を減税財源にするのだけは許さん!ということでございましょう。

政治家さんもそんな主張したら、プラン作ってもらえなくなったら困るので、具体的なお話にはなりません。


何をやっているんだかですな。。。。