またまたご無沙汰しています。

 

前回の更新から1ヶ月以上、間が空いてしまいました。

 

4月に新しい業務が始まり、仕事を持ち帰ることが増えたことや、娘が小学生になって生活リズムが大きく変わったことに伴い、私の生活リズムも幾分変わりました。それにより、今まで作っていたブログ更新時間が取れなくなってしまったことが大きな要因です^^;

現在、娘は良い生活リズムが確立できたのですが、私自身は今だ良いリズムが掴めずにいて、、現在、試行錯誤中です。

 

 

という私の問題は置いておいて。

 

 

さて、前回、娘の頭に脱毛が・・、という気になる発言を残したままだったので、その後の経過をご報告したいと思います。

 

 

小学校生活がスタートして10日くらい経過した頃だったでしょうか。娘の頭に小さなハゲを見つけて、とても動揺しました。娘に学校の様子を聞くと、楽しい!というし、実際に娘の様子を見ていても楽しそうだったので、新生活、良いスタートが切れて良かった!と安堵していた矢先の事件でした。何が原因なんだろうと、しばらく不安な気持ちでいっぱいでした。

 

 

学校は楽しい、という。それは本当の気持ちだろう。じゃあ、何が原因なのかと考えたとき、大きな要因が1つあるのではなく、小さな小さな要因がたくさん折り重なって出来てしまったのだろうと推測しました。小学校は、幼稚園以上に自立を求められるし、より高い社会性を必要とします。そんな環境の中で、自由度が上がって楽しい部分がある反面、心と体の消耗が激しいのだろう。

 

じゃあ今の私にできる対処法は何だろう、と考えたとき、一番の薬は、娘にとってわかりやすい愛情表現をいっぱいあげることしかない、と思いました。

 

 

フルタイムのワーキングマザーをしていると、平日、とにかく子供と過ごす時間が短いです。

私が家に帰ってくる時間は19時前後。そこからご飯とお風呂の時間を引くと、甘えん坊の娘が眠るまでに、寄り添える時間は30分もありません。子供が、親に甘えたいと思っているときに、私は十分には隣に寄り添ってあげられない。

 

一緒に過ごす時間を増やしてあげられないので、娘が寝るまでにしなければいけないこと、に求められれば即、介入する体制を取ることにしました。小学生なのだからと、家の中まで自立を求めない。娘の場合、宿題や学校の準備は、一人でさっさと終わらせることができるのですが、夜ご飯を食べること、お風呂に入ること、寝る前のトイレに行くこと、は3歳児か、というほどグズることが時々あるのです。そんな娘を、一人でやりなさい、とは突き放さない。そこは3歳児に接するように(笑)手厚く寄り添ってあげることを心掛けました。

 

 

そうして、現在、頭の脱毛はなくなりました。完全にはなくなってないですが、薄くなっていたところに新しい産毛が生えてきて、改善の傾向が目に見えるようになりました。積み重なっていたストレスが、甘えることやグズグズの自分を受け入れてもらうことで、少しずつ緩和されていったのかな、と思っています。グズグズになってしまう回数も比例して激減。心が落ち着いていると、自分で出来ることはサッサと終わらせられるのですよね。心の状態の波が激しいのですが、それもきっとあと数年のことなのでしょうね。求めてくれるうちが花、と思って、存分にこの手のかかる今を大事にしたいと思います。

 

 

以前ブログで紹介したのですが、ある書籍を読んだことがきっかけで、子供を『甘えさせること』と『甘やかすこと』を子育ての中で混同しないように気を付けています。

 

 

過去にいろんなことを試しましたが、経験上、甘えたがってる子供を突き放しても、自立するようにはなりませんでした。小学生になったといっても、低学年のうちは、まだまだ親の手が必要なものと思って、手を貸すことを出し惜しみせずに、自己肯定感を育むことを第一の優先事項にして、接していこうと思います。

 

 

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こういう出来事によって、あらためて感じるのですが、娘の精神年齢はまだまだ幼く、そしてストレスに弱いのだな、と。私が、小学校受験をしない選択をしたのも、中学受験を前提とした家庭学習を一度白紙に戻したのも、娘の精神の幼さを感じるからです。

 

幼さはありますが、勉強に対しては、楽しみを見出すことが出来ていてるし、学習へのモチベーションも高くて自主的に取り組んでくれます。周りをよく見ているし、人にやさしく接することもできる。娘の中に今、育ってきているものを大事に育みたいなーと思っています。思う存分に遊び、ほどほどに勉強をする。ですので、学習に関しては先取りはせず、学校の進度に即したペースで家庭学習を進めていくつもりです。