smile days

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訪問してくれて、ありがとぉ
ブログでは、小説を書いてます。
興味がある方は、読んでください。

小説を書いています。


『君と初恋。』


登場人物


宮嶋 唯 (みやじま ゆい) 小学5年生 2組


花野 莉咲 (はなの りさ) 小学5年生 2組


坂口 凜 (さかぐち りん) 他校の小学5年生


佐々木 愛瑠 (ささき あいる) 他校の小学5年生


夏瀬 迅 (なつせ じん) 小学5年生 2組


桐沢 隼夜 (きりさわ じゅんや)小学5年生 1組


小野 雄太 (おの ゆうた) 小学5年生 2組


渡邊 弘 (わたなべ ひろむ) 他校の小学5年生




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話の、分からない方は、#1から読んでください。



――― 君と初恋。  #2 ―――




そして、迎えた当日。自然体験学習の日――――



出発直前



先生 「おーい。そろった班から報告しろー」

雄太 「はんちょー。報告してきて!」

莉咲 「ゆい!班長だよ?」

唯 「あ、忘れてた(笑)ってか、まだじんくんきてなくない?」

雄太 「寝坊じゃね?」

迅 「え、おれここにいるんだけど!?」

雄太 「じん、いつ来た?」

迅 「今」

唯 「まぁーどうでもいいけど、先生に全員そろったって言ってくるねー」

 そして、わたしたちは学校を出発した。それから、3時間ぐらいはずっとバスの中ですごした。

わたしと莉咲は隣の席に座って、3時間話して盛り上がっていた。雄太と迅くんはずっと寝てた。

きっと、昨日夜遅くまで起きていたんだろう。いっつも、授業中も寝てるから(笑)

先生 「ついたぞー」

 バスを降りてから、20分ぐらい歩いてやっと泊まるところについた。学校の体育館みたいなところだった。

先生 「今日は、明日の準備とか寝袋の準備だからな!」

迅 「えー、まじかよ。ゆうた、あっちでサボろーぜ!?」

雄太 「そうだな。」

莉咲 「だめ!自分の準備は自分でしないと。それに、寝袋は自分でしないと今日は寝るところ

    ないよ!」

唯 「なんか、りさが仕切ってくれてラクだわ(笑)」

雄太 「はんちょーも、だらけてんじゃん!」

唯 「だらけてないし!班長の仕事はやってます!」

莉咲 「まぁ、いいとしてまだ準備始めてないの、わたしたちの班だけだよ。」

唯 「で、なにすんの?」

莉咲 迅 雄太 「話きいてろよ!」

唯 「はぁ?雄太だって聞いてなかったでしょ!」

雄太 「おれ、聞いてたし!明日の準備と寝袋だろ!」

迅 「おれも聞いてた!」

莉咲 「ゆい、わたしも聞いてたよ(笑)」

唯 「りさまで!?」

先生 「お前たち、まだ準備はじめてないのか!?さっさとやれ!」

唯 莉咲 迅 雄太 「はーい」

迅 「あー。ゆいのせいでおこられた!」

唯 「じんくんだって、話してたじゃん!」

雄太 「なぁ、手動かせよ!」

 そして、少しケンカもしたりしたけど明日の準備で1日目が終わった。



自然体験学習 2日目


目が覚めると、何かまわりが騒がしかった。

唯 「りさ、どうしたの。。。?」

 わたしはねぼけながら聞いた。

莉咲 「1組の男子が、2人いなくなったんだって!朝、起きたらいなかったらしいよ?」

唯 「誰がいないの?」

莉咲 「わたしの学級委員と、隼夜くん!」

唯 「え、じゅんや!?ってかりさの学級委員ではないでしょ(笑)」

 どうしよう。莉咲の前では心配してないようにしたけど、隼夜だいなくなったって、大丈夫かな?

後で、探しに行こう!

わたしはそう思ったけど、足はもう動いていた。森の中に走り出していた。

迅 「おい!ゆい、どこ行くんだよ!」

わたしが抜け出した事に気づいたのは迅くんだけみたいだ。声が聴こえたけどはっきりと

聞き取れなかった。



―――#2 end―――


やっと、#2が終わりました。3日もかかって内容を考えましたw

次回もよろしくお願いします。