長かったです。。。


先日、やっとの思いでビザを取得し、あれよあれよと事が進み、

今、ロス内のとあるお宅にルームシェアをさせて頂いております。



<ビザ取得編>


約2週間前にビザのサポート団体より連絡があり、来週末に面接を受けてほしいとのこと。



「い、い、行きますっ!!」



面接で言ってよいこと、アピールすることを確認し、面接に臨んできました。



朝8:30に向かったのは、沖縄県那覇市にある、「アメリカ領事館」!!


入り口には警備員が約4人おり、「なんのよーねー?」

と、ウチナーグチ(沖縄の方言)全開。



入り口を通過後は、セキュリティーチェックが入り、

ここで携帯電話を一時預かるとの事。



そこを過ぎると必要な書類一式のチェックを受け、

待合室に通されます。



朝8:30にも関わらず、私を含めて5人もいました。



待ち時間があるので本を持って行った方が良いと、

ネットで情報を得ていたので、好きな作家の乃南アサさんの「いちばん長い夜に」を読みながら待っていました。


すると、先に待たれていた女性が呼ばれ、すぐ私の横で面談が始まりました!!


面接は個室ではなく、待合室の横に簡易のパーティションが区切られており、

私から面接官の表情や、面談を受けている女性も丸見え!

しかも会話の内容も丸聞こえ!!



その女性は流ちょうな英語で受け答えをし、

誰が見てもオールオッケイ!!な感じ。



その後、「You're approved!」と言われて問題なく面談を終えていました。



次々と待合室の人が呼ばれ、「You're approved!」を真横で聞いていた私は、

もう準備オーケー!!


実際に私の名前が呼ばれた時は、ビクッ!としましたが、

何とか無事に終える事が出来ました。


面接官より、約1週間でビザをあなたの家へ送付します。とのこと。



実際に手にしたときは、このビザのために振り回されたのか~という思いと、

仕事も辞めて、貯金のほぼ全てをかけて挑戦するアメリカへの第一歩が踏めたのかとの想いが溢れてきました。


「You're approved!」


もう一度、どこかで言われたい言葉です。笑





長くなりましたので、今回はこれで一旦終了し、

次回は「携帯電話販売員辞める!?編」をダラダラ書きたいと思います。



ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

引き続き、私なりに頑張ってゆきます。