残暑お見舞い申し上げます。![]()
という季節のご挨拶の言葉にも
一種のノスタルジーを感じてしまうほど、
迂闊には外出できない激暑だったり、
瞬発的な豪雨だったり、
台風の逆走だったり…の
昨今ですが…
いかがお過ごしですか![]()
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以前からメッセージをくださる方が、
シュロスベストプラクティスジャパンの
二代目代表取締役、
野原聖子先生のご挨拶をご覧になりましたか?
と、お便りくださいました。
野原聖子先生は、
シュロスベストプラクティスジャパンを立ち上げ、
日本でもゲンシンゲンブレース(装具)を
取り扱えるようにしてくださった
初代代表、石原知以子先生のお嬢さまです。
野原聖子先生のCEOのご挨拶は、
シュロスベストプラクティスジャパンHPにて☆
とても心温まり心強くもあれます!
是非、読んでみてくださいね。![]()
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白石接骨院へ初めてお世話になったのは
娘が中学1年生の2020年、
あれから時が流れ娘も大学生となり、
受診する間隔も長くなりました。
それでも、
白石接骨院で新しくゲンシンゲンをスタートされる方々から
時折、お子様の経過のことや院での出来事を
メッセージくださることもあって有難く、
院の様子もちらほら伝わってきていました。
また、
シュロスベストプラクティスジャパンHP掲載の
体験談も時々UPされていて、
本当に皆、我が子が側弯症?!と告げられての
動揺、不安、焦燥…
情報の海に投げ込まれての検索の日々…
ふらふらになりながら
お子様にとって最善、最良を考え
選択し、決断し、
支えていく…。
その過程は当初の私と本当にまるごと同じで…
共感したり、
ひとりではないことに励まされてきました。
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いわゆる一般の病院の
整形外科受診から始まり
紆余曲折…
シュロス法と出会い、
運動療法に取り組み、
ゲンシンゲンブレースを経験し、
素人ながら学び、
この界隈を彷徨い、
娘の背中を見続けてきて、
特発性側弯症というものは、
けっして杓子定規な一方通行のものではなく、
背骨さんの歩みは個々人差がとても大きく、
個人の努力も大きく、
幼い時期ほど親子の歩み、
成長とともに本人の歩みとなり…。
……………。
小学3年生の娘が
特発性側弯症と診断を受けた時からの
長い道のり…
私の中で側弯症に対する考え方が
ずいぶん変化してこれて、
とても有難く…心強く、
救われてもこれました。
本当にありがとうございます。
シュロス法的な考え方が
もっともっと広がってゆきますように…。
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