お久しぶりです![]()
昨年11月、大学受験を控えていたこともあり、
本来なら今年1月が定期検診でしたが、
前倒しで麹町白石接骨院へ。
受験期は危ない…という
院長先生(現顧問)の言葉が気にかかったのと、
受験が終わった後の状況というものが
まったく想像できなくて。![]()
結果、コブ角は、
前回とほぼ変わらず。
正中面は前回より整っている。
おまけに、
「次回は1年後で良い」と。
こういうの、
突然来るのですね。
ポカンとしました。
ただ、「前屈した時の今の状態をよく観察して」
と、娘は前屈みになり、
「これが今の状態から盛り上がってきた場合は来てください」
と、院長先生(現顧問)はおっしゃいました。
電話口で予約の相談をした際、
電話口の先生は、
8ヵ月、9ヵ月先になることは良しとされないご様子だったので、
(それはそうですよね。側弯症は個々人の歩みです。)
早めに予約をしましたが、
診察が終わった後、
シュロスの運動を見てくださった先生は、
(おそらく電話対応してくださった先生)
レントゲン写真のプリントを見ながら、
「よかったですね。」
次回の検診は一年後となったことを伝えると
少し驚かれた表情で、
娘の場合、
ラッキーな経緯のようなことを
(どんな言葉を使ったか忘れてしまいました
)
言ってくださいました。
日々、多くの様々な側弯症の方に接しておられる先生の言葉だと受け止めました。
それでも、受験期も試験前日を除けは、
毎晩、娘は運動療法は続けていたようで、
これには、一瞬、絶句
の驚きでした。
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前屈みになって経過を見てください。
と言われましたが、
11月の定期検診から一度も見れていません。
受験期…そんな雰囲気や余裕?はなかったのと。
今の気持ちは、気になりながらも、任せたい…のと。
側弯症を忘れて(今も寝る時はコルセット着ですが)
のびのび大学生活を送ってもらいたい…。
自分を律し、最後まで頑張り抜いた娘を傍らで見続け、
親が口を出すのは、もう違うのではないかという思い。
先日、突如、
娘の目線が私より上に。
開放感から身長が伸びた~?!
驚いてしまいました![]()
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ここで、
お知らせ
ですが、
白石接骨院ホームページに、
この春頃から、
愛知県の整形外科クリニック内に
側弯症名古屋第2センターを開設する運びとなりました。
と、ありました。
整形外科クリニック内![]()
ということに、震えました。
どういうこと?!
そういうこと?!
とてもとても喜ばしいニュースな予感がして![]()
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桜、綺麗ですね。
無事、娘のところにも咲きました。
春から大学生。
ずいぶん大きくなりました。
新緑の5月、ひとり暮らしを始めます。
気持ち良く送り出せるよう
もうひとふんばりします。![]()