小田原市の南西端にある片浦地区
箱根の古期外輪山が海に迫る急崖地の眼下には相模湾に面した海岸線が広がっている
ブルーノ・タウトは、この風光明媚な景色を「東洋のリヴィエラ」と呼んだ
岬の丘陵地には蜜柑畑が広がる江之浦がある
測候所入口
参道
明月門
蜜柑畑と相模湾
冬至光遥拝隧道
隧道内にある井戸には光学硝子が敷き詰められている
隧道の上から相模湾を望む
冬至の朝、相模湾から昇る陽光は70メートルの隧道を貫き
対面して置かれた巨石を照らし出す
古い様式の石鳥居
木化石(新生代 6500万年前)のベンチ
御蓋山の春日杉(樹齢400年)
元興寺礎石 天平時代
三角塚は奈良の古墳で作られ子午線を通る
大部分は高砂の竜山石、足りない部分は根府川石で組んである
夏至光遥拝100メートルギャラリーは海抜100メートル地点に立つ
壁面は大谷石を使っている
夏至の朝、海から昇る太陽光はこの空間を数分間に渡って駆け抜ける















