これは少しだけ、
私が大切にしている考え方の話です

 



 

2人の男の子が
サッカーボールで1対1を
していました。

とても上手な子に
すぐにボールを取られる子。

でも
この子は

何度ボールを取られても
何度も追いかけていました。


 

大人なら
「うまくできないからやめる」
と考えてしまうかもしれません。

 

 

でもその子は違いました。
「やりたいからやっている」
ただそれだけのようでした。

 

 

 

子どもには、こういう力があります。

 

 

でも、大人になると
不安や正解を考えるうちに
その力が見えなくなることがあります。

 

そら音処の対話は、
親がもう一度
「この子にも力がある」

と思い出す時間です。

 

 

 

 

その子はただ、
ボールを追いかけていました。

 

 

 

うまくいかなくても、
何度でも。

 

 

その姿が、
とても眩しく見えました。

 

 

 

 

 

 

感情を整理することで、 

止まっていたものが少しずつ動き出します。

自分の本音や感覚が戻ってくると、 

これからどう生きていきたいかが見えてきます。

https://f-yumiya.com/