CS放送で始まった、ドラマ「東京コントロール」

いや~、手に汗握るドキドキの1時間でした。

この業界を少しでもかじった私の感想で、

全く管制も、航空関連のことも知らない人には、

とっても、難しいドラマなんじゃないかな?

って、感じでした。

上空で起こってるトラブルを管制官が処理していく

お話なんだけど、上空に対し、地上でそのトラブルに

対応している、お仕事だったので、

「ダイバード」「ランウェイクローズ」なんて

言葉にめっちゃ反応して、スポットアサインしてた

巨大なデスクを思い出してました。

あれしなきゃ、これしなきゃ、って、あたふた

してそうだ。

CSの2Dバージョンで見たんだけど

3DバージョンもOAされているらしい。

うちは2DTVなので、これしかみれないけど

3Dバージョンみてみたいな~



昨年の秋ごろから悩み始めているのは

3年越しのおつきあいのNさんのコト


やっぱりもうちょっとレスポンス速いほうが…

もうちょっと、キャパシティー大きくなくちゃとか



ん~、かといって、ほかにしっくりする

相手が出現って…わけでもないし…

携帯携帯っていろいろありすぎてわかんないや~(笑)


でもね、うちのN903i君は

標準の待ち受け画面や着せ替えツールに

飛行機飛行機搭載

なので、気に入ってはいるんだけど…

$空の音 風の色-201012252115000.jpg
$空の音 風の色-201012252116000.jpg

携帯カメラの瞬撮機能だとか通信速度の速いものが

ほしいんだけどなぁ…

スマートフォンも面白そうだし…

もうちょっと、コレってものが出るまで

待とうかな…
私の枕もとの必需品。

ある時期神経質なくらい

これが無いと、不安で眠れませんでした。



その必需品とは懐中電灯。

ある時期というのは、16年前の震災。


実家に幼い子供をつれて里帰りしていて、

まだ、夜が空けきらない時間に起きた地震。

地鳴りが聞こえる前に、なぜだか目が覚めて

だんだんと近づいてくる、不気味な轟音。

気がついたらもう、下から突き上げる揺れ。

あわてて飛び起きて、子供の上に覆いかぶさり

地震をやり過ごした。

バンバンとタンスの上のものの落ちる音。

ガシャーンとガラスの割れる音。

階下で「あぶないし降りてきたらあかん!」と

叫ぶ母の声。

以外に冷静だったのは、

出口を確保しないと、と、寒いのにもかかわらず

窓をあけて、次の揺れが来て、不測の事態に

備えようとした自分がいたこと。


地震直後電気がストップして、TVがつけられず

情報が入って来ない。ポータブルラジオは

倒れたたんすの下敷きだし。

とりあえず、自宅がどうなってるのかわからないので

公衆電話に10円玉かき集めて行ってみた。

(災害時は公衆電話なら繋がりやすいのです)

自宅は無事だったようで、安心したけど

私の実家に電話かけても絶対繋がらないだろうから

連絡はこっちからするって、伝えて電話を切った。

電話ボックスから出て、びっくりしたのは

頭から血をながしたひとや、足をひきずった人が

ぞろぞろと総合病院をめざして歩いていた光景を

まのあたりにした時だった。


気がつけばアスファルトは波打ってる。

外壁タイルがすとんとはがれおちたビルがある。

親戚の近所のおうちが傾いている。

明るくなるにつれ、いろんなものが見えてきて

恐怖感が強くなるばかりだった。


それからしばらくは本当に震災のショックで

夜が怖かった。大きな物音が怖かった。


なので、懐中電灯はおまもりみたいなもの。

今でも、枕元にあるのを確認して眠ります。


災害はいつどこで自分の身に降りかかってくるか

わからない。

いまこうやって、元気に過ごしていられることに

感謝。


合掌