今回の旅の目的地は小樽。

ひとつは食。

ひとつはガラス工芸。

ひとつは撮影。

新千歳空港について、ちょこっとデッキで撮影したいと思っても

私に与えられた時間は10分叫び

せっかく情報をいただいていた時間までは居れそうになく

数枚だけとって、エアポート快速に乗り小樽に向かいます。

わずかな追加料金で(たしか300円だったかな?)で

指定席にすわり、のんびり、車窓を楽しみながら1時間ほどの旅。

列車が北に向かうほどに空の色が灰色に。

雪も積もっています。

写真はなうに反応してくださったちかぼーさんの

おっしゃったとおり銭函あたりだったようです。
$空の音 風の色

小樽に到着~♪
空の音 風の色

昭和な歌が流れてる~、と、思ったら、石原裕次郎さんのようです。
ホームに等身大パネルがありました。

ホームの柱にはランプが取り付けられていていて
どこかノスタルジックな雰囲気です。
空の音 風の色

さ、さ、寒いです。
雪も除雪された跡があり、歩道にも雪が残ってて
歩くにも注意しないとタイルの上はツルツルきゃ~汗

とりあえず、おなかもぺこぺこなのでおすし屋さんに。

たくさんお店がありすぎて、迷いましたが、寿司屋通りのお店に。

私は大好きなボタンえび2匹どど~んと載った海鮮丼。
ほかに雲丹、ほたて、しゃけ、いくら、など盛りだくさんはあとっ

夫は特上にぎり。

サービスのお吸い物も生海苔の風味豊かで美味しかった~きゃ

写真撮り忘れたので、ご想像にお任せしますww

そこから歩いて、北一硝子花園店に向かいます。

ここはオリジナルのグラスが作れるのです♪

サンドブラストといって、好きな図柄のシートを組み合わせて貼っていき

砂を吹き付けて図柄を描くもの。

店内の好きな色・形のグラスを選び、頭の中で出来上がりをイメージします。

私は季節的に雪柄雪の結晶のグラスに。

こんなんできました~音符
$空の音 風の色

北の町は日の暮れるのも早く、急いで、次の目的地へ。

同じく北一硝子の3号館。

ここで、撮りたかったのが、大きな蔵のカフェ。
灯りにはランプが使われています。

ゆらゆら揺らめく灯りはなんとも安らぎます。
空の音 風の色

各テーブルにランプがあります。
空の音 風の色

季節柄クリスマスツリーも飾られていて、
カフェにはオルゴールミュージックが流れていて
素敵な雰囲気です。
ツリーを強調したかったので、明るめに編集してありますが
ほんとはとっても落ち着いた雰囲気なんですよ。
空の音 風の色

キャラメルミルクティーをオーダー。
写真に夢中になって、ホイップなかり溶けちゃいました汗
空の音 風の色

そうそう、ここはフラッシュ撮影禁止でした。

併設のショップでお買い物もして、
外に出たらすっかり日の落ちた小樽。

実は小樽は私の好きな近代建築の建物が数多くあって
日が暮れるまでに見て回れなかったので心残りです。

そして小樽運河に向かいます。

手持ち夜景モードで撮るとつるんとした表情の写真ですね。
空の音 風の色

自分で設定してあれでもない、これでもない、と
撮影してみたうちの1枚。
空の音 風の色

まだまだ、勉強が必要です・・・泣

この撮影した時間って、まだ6時になってないのです!
同じ日本でもこうも違うものなんですね~。

気温3度の小樽の町は、寒かったけど、時間がゆるやかに感じる
素敵な町でした♪

撮り損ねた建物や景色を撮りに、また、来ようと思います。

そして、札幌に向かうため、小樽駅へ。

夜なのでランプの灯りが暖かに感じます。

もう少し、高い位置で撮りたかったのですが

ちびなんで・・・ 雰囲気出せない写真だわ(涙)
空の音 風の色


では、札幌編につづく・・・