出張/@岐阜(犬山) | 僕の単身赴任日記

僕の単身赴任日記

60歳になりました^^
定年迄単身赴任でやってこれたのはブログのお陰でした。
ありがとうございました
2020年6月

こんばんは

岐阜に来た。
犬山城を見たかったが本日は時間がないから急がねば(^_^;)
岐阜を流れる木曽川をタクシーから撮ったがうまく撮れなかった(><)

仕事を終えて足早に名鉄名古屋駅の階段を駆け上がると、ここで昔よく宝くじを買ったことを思い出した。

全然当たらなかったが…ニヤリ

階段を上がったところで、おばちゃんがテッシュをくれながらビック10億円と僕に言った。

おばちゃん「 今だけ10億円、当たったら会社辞めれるよ」とニコっと笑う。


僕は10億円…と呟きながら殆ど無意識に窓口に並んでしまった。
といっても窓口に客はいないのですぐ販売の人が
「何口買われますか?」と僕に言った。

僕「10口ください…」
買いながら、またくだらんものを買ってしまったと同時に後悔した。(><)
これの当選確率を例えるなら…
僕が会社の帰りに電車に乗っていたとする。
窓の外を見る見ると急に土砂降りの雨が降り出してる。
駅に降りてコンビニ傘買うかと思ったら。
戸口に傘が立てかけてる。
明らかに忘れ物だ。。。

僕はその傘を拝借して家まで帰る。
帰って傘を見ると傘の手元に名札があって電話番号が書かれてる。

大切な傘をかもしれないなと思い、僕は忘れ物ですよと電話してあげようと思う。

しかしだ、困ったことに名札の電話番号は雨で文字が滲んでいる。
なんで油性で書かないんだろ。

080-1×××-××××だ。
×は滲んで何だかんだわからない数字だ。

僕は思いきってデタラメな数字を押してみた。
誰だかわからん人が出た。

僕「あの何々線の電車で傘を忘れてませんか?」
誰だかわからん人「えっそうなんです、それ忘れたんです、よかった名札に電話番号書いてて」

とこんな確率だな爆笑

1/10^7=宝くじの当選確率=落雷に合う確率

わかってるのに何故買う?  (><)