そらもと の ひとりごと。。つぶやき。。たわごと?

そらもと の ひとりごと。。つぶやき。。たわごと?

Tsune と ガンバ大阪 と 小出恵介くん と TEAM NACS と 観劇 にどっぷりはまっております。

そんなヤツの「たわごと」と思って読んで頂ければ嬉しいデス!

 

 

人生、479回目の舞台鑑賞。

 

 

 

『死の笛』@IMM  THEATER

脚本:坂元裕二 / 演出:水田伸生

 

 

出演は、安田顕さん・林遣都さん。

 

チェロ:平松由衣子

 笙 :石川高

 

 

 

2年ぶりの再演。

メンツも一緒。唯一、笙の石川さんが加わっている。

そうそう、こんな感じだったよな。

台詞を咀嚼するのに最初戸惑ったんだよなw…と思い出す。

脚本がよくできている。

戦争もの?ホラーなの?と思わせて、そういうことかい…と。

笑える演出箇所もあるけれど、やはり悲しいお話なのが辛い。

安田さん林さんとも、素晴らしかった。

 

 

 

…まいりました、吹替えの方で。

 

 

 

『トイ・ストーリー5』

 

 

 

ジェシーとボニーのお話。

もちろんウッディもバズもいるけれど、ポスターのようにジェシーの活躍がメイン。

面白かったですよ。

コレ観る前に、3と4を改めて観たのだけど。

公開当時スクリーンで4を観た時は、ご多分にもれず自分もなんでぇ?って思ったのを覚えてる。

だけど今4を観たらウッディの選択も納得出来て。

そんな悪くないじゃんと思えちゃったんだよな。

で、この5。

4をふまえての5だね…と。

デバイスが当たり前の今の時代をちゃんと描いてて。

だけどね…って。

ウッディ好きには物足りないかもしれないな。

バズ軍団笑っちゃうよ、ハイテクなんだもんw

 

 

人生、478回目の舞台鑑賞。

 

 

 

『コテンペスト』@本多劇場

原作:W.シェイクスピア / 翻訳:小田島創志 / 脚本.演出:村上大樹

 

 

出演は、小手伸也さん・片桐仁さん・崎山つばささん・松田凌さん・AOIさん・鈴木保奈美さん・井澤勇貴さん・佐藤真弓さん・土本燈子さん・津村知与支さん・久ヶ沢徹さん。

 

 

 

 

シェイクスピア「テンペスト」の設定を現代に置き換えて翻案。

笑いがいっぱいの舞台でした。

ただ、これはもう好みの問題なんだけど。

いっぱいあった笑いのなかで、自分的には受けつけられない笑いがあって。

そうすると観ていてもなんかモヤモヤが残っている状態。

あぁ、自分にはこの演出家さんは合わないんだな…と認識しました。

 

 

 

…の、下巻を読書中。

 

 

 

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』

 

 

自分的には珍しく、何度もシアターに足を運んだ映画。

面白く泣けて、とにかく大きい画面で観た宇宙が美しい。

で、電書で上下巻を購入したのだけれど。

こんなにも上手くコンパクトに仕上げた映画だったのかと。

( それでも150分超えw )

もちろん原作通りに描ければ良いのだろうけど、そしたら何時間になるのやらw

で、早くもアマゾンプライムで見放題で配信してくれた。

早速CMフリーにして観たのだけれど。

やっぱり良い。

やっぱり泣ける。

で、やっぱり大きいスクリーンで観るべき映画だよなと思う。

 

 

 

 

 

人生、477回目の舞台鑑賞。

 

 

 

『ハムレット』@シアター風姿花伝

作:ウィリアム・シェイクスピア / 訳:松岡和子 / 演:ニシサトシ

 

 

出演は、成河さん・永井茉梨奈さん・林田航平さん・矢野昌幸さん・古川路さん・佐藤友さん。

 

 

 

 

いろいろビックリ面白い舞台でした。

まず箱の小ささ。

100人くらいの収容なのかしら。

入ってすぐ「小さっ!」って呟いちゃったものw

なのでもちろん舞台もそう大きくない。

なので役者さん、直ぐ目の前w

視力の悪い自分でもハッキリクッキリお顔を拝見できた。

次に衣装。

普通に現代の洋服着用。

そして台詞も普通に現代の言葉。

まぁハムレットはあまりにも有名なので、現代の言葉で無くても分るけど。

普通に現代の言葉遣いだから分りやすいよね。

出演者全員で色んな役をこなす。

とっかえひっかえ役が変わるので、最初は戸惑ったけどすぐに慣れた。

多分だけど、成河さん以外は初見の役者さんたち。

でもみなさん素晴らしかった。

永井さんカッコよかったな。

え、ヅカ出身?って勘違いしそうだった。

林田さんと矢野さんもナチュラルに素敵だった。

成河さんは、言うまでも無く。

オフィーリアを無下にする場面では涙がこぼれそうになった。

でこの舞台、観客も巻き込む。

観客はホレイショーって役割。

だから役者さん、何度も観客に話しかける。

途中に1度だけ、成河さんと視線ががっつり合った時があった。

…はずかったけど、そらせなかった(苦笑)。

 

 

 

…きました。

 

 

 

『Michael / マイケル』

 

 

高い評判の中にも否の意見も見られてて。

迷っていたんですけど行ってきちゃいましたw

いやぁ親父がクソでしたね。

けっこうこの描き方に否の意見が見られたんですよね。

だけどそれがあったからこそマイケルの孤独や苦悩がよく分る。

やっぱりこの人、唯一無二の天才だったんだなと改めて思う。

大画面、大音量であのパフォーマンスを観れたのは感動。

足でリズム取りそうになりましたものw

子役の子も、ジャファー・ジャクソンもお見事でした。

映画的には人生の絶頂期までしか描かれていなくて。

それもまた否の意見が見られたけど。

逆に後年の苦悩や酷聞が描かれていない分、気分良く見終えることが出来たかと思う。

 

 

余談だけど自分、マイケルの東京公演観に行ってるんですよねぇ。

独身時の職場に〇通の人が来てて、チケット取れるよ…と言われ、みなんなでお願いしたんですよねぇ。

自分、ダンナと行ったんだったな…w

 

 

 

人生、476回目の舞台鑑賞。

 

 

 

『シャープさんフラットさん』@紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA

作:ケラリーノ・サンドロヴィッチ / 演:マギー

 

 

出演は、柄本時生さん・高梨臨さん・安達祐実さん・田中俊介さん・トリンドル玲奈さん・森準人さん・岩男海史さん・白石優愛さん・土屋翔さん・小野晴子さん・松永玲子さん・マキタスポーツさん・堀部圭亮さん。

 

 

 

 

 

2008年に上演されたケラさんの半自伝的戯曲の再演。

面白かったです。

笑いがいっぱいでした。

ただラストは…、う~んなぜそうしたんだろう。

パンフを買っていないので、解釈はどう取ればいいのか自分は謎です。

今回演出はマギーさんだけど、しっかり冒頭の映像は健在。

初演は未見なので比較しようはないけれど。

なんとなくマギーさんっぽいのかなと思う演出だったかと。

安達祐実さん、可愛いんだわ上手いんだわ。

初見の小野晴子さんも上手かった。

松永玲子さん、言うこと無し最高でした。

 

 

 

 

人生、475回目の舞台鑑賞。

 

 

 

『カッコーの巣の上で』@PARCO劇場

 

 

 

二度目の鑑賞。

前回は中央付近、今回は前方での鑑賞でした。

この戯曲、自分的には12年前に小栗旬さん主演で観ております。

演出も別の人でした。

その記憶も残っておりまして、今回の間宮さんのお芝居を観た時にだいぶ感じが違うなぁというのが第一印象でした。

いやぁでも、こちらのカッコーも見応えありました。

松尾さん演出だけあって笑いもあって、ラストの悲劇を思うとその対比が効いてくる。

吃音役の坂東さん頑張ってたなぁ。

当たり前なのだけれど、台詞が無いときでもお芝居をしている。

今回二度目で前方席と言うこともあり、そんな役者さんたちをじっくり観れて面白かったです。

 

 

 

人生、474回目の舞台鑑賞。

 

 

 

『レディエント・バーミン』@シアタートラム

作:フィリップ・リドリー / 翻:小宮山智津子 / 演:白井晃

 

 

出演は、清原果耶さん・井之脇海さん・池津祥子さん。

 

 

 

 

10年振りの再演。

自分は初演を観劇しています。

舞台が進んでいくにつれ、初演観劇時の記憶が蘇ってくる。

そうそう、ブラックコメディだけどやってることはホラーなんだよなw

そうそう、観客巻き込んだ演出だったよなw

…てな感じで蘇る。

清原さん、可愛かったなぁ。

滑舌よく動きもよく表情も豊か。

前回観たのはジャンヌダルクだったから、また違うお芝居が観れて良かった。

井之脇さんも自然で良かった。

衣装のせいもあるのかもしれないが、汗かいてたなぁ。

池津さんも良かった。

 

初演時のメンバーは、高橋一生さん・吉高由里子さん・キムラ緑子さん。

この時の吉高さんの客席への絡み、けっこう激しくて。

それと比較すると清原さんの絡み方は大人しいと感じられたけど、10年前とは状況が違いますもんね。

それでも通常の舞台に比べたら絡みまくりの舞台ですから、清原さんも井之脇さんも観客巻き込みまくってましたよ。

( 今じゃ絶対アウトな、お客さんが持っていたペットボトルを飲んじゃうってことやってましたもんw )

こういう客席絡めた演出ってのも、また良いものですね。

 

 

人生、473回目の舞台鑑賞。

 

 

 

『りんごが落ちる』@新国立劇場 小劇場

作:ノゾエ征爾 / 演:金澤菜乃英

 

 

出演は、浜田学さん・山口森広さん・梅舟惟永さん・宮川安利さん・大西多摩恵さん。

 

 

 

フライヤーに書かれていたストーリーに興味を引かれ取ったチケット。

作がノゾエさんだというのには後から気づいた自分w

久しぶりに舞台の主役になったが、その舞台の初日にラスト10分台詞が止まって沈黙劇になってしまった…という出だし。

そこから色んな人が絡んできて軽妙に進んでいく。

笑いも多くそういう内容なのか?と思っていると…違うよね。

さすがノゾエさん、面白い舞台でした。