そらもと の ひとりごと。。つぶやき。。たわごと?

そらもと の ひとりごと。。つぶやき。。たわごと?

Tsune と ガンバ大阪 と 小出恵介くん と TEAM NACS と 観劇 にどっぷりはまっております。

そんなヤツの「たわごと」と思って読んで頂ければ嬉しいデス!

 

 

初めての鑑賞。

 

 

 

『クァルテット・エクスプローチェ』@神奈川県立音楽堂

 

 

出演は、辻本玲さん・市寛也さん・髙木慶太さん・森山涼介さん。

 

 

 

演奏曲

 ★シャコンヌ(ヨハン・ゼバスティアン・バッハ

 ★間奏曲Op.118-2(ヨハネス・ブラームス)

 ★歌劇「ローエングリン」より エルザの大聖堂への行進(リヒャルト・ワーグナー)

 ★演奏会用ボロネーズOp.14(ダーヴィト・ポッパー)

 

 ★4本のチェロの為の2章(アレクサンデル・タンスマン)

 ★悪魔のロマンス(アストル・ピアソラ)

 ★首の差で(カルロス・ガルデル)

 ★アディオス・ノニーノ(アストル・ピアソラ)

 ★ミュージカル「オペラ座の怪人」より(アンドリュー・ロイド=ウェバー)

 

 ★アンコール2曲

 

 

 

至福の時でした。

初めてのチェロのアンサンブル。

深い音色でめちゃくちゃ心地よかった。

曲名は忘れてしまったけど、アンコールの2曲目はラストと言うこともあり鳥肌が立ってしまった。

機会があればまた、チェロアンサンブルを生で聴きたいと切に思ってしまった。

 

 

 

人生、489回目の舞台鑑賞。

 

 

 

『アメリカン・ドリーム』@PARCO劇場

作:演 / 三谷幸喜

 

 

出演は、小日向文世さん・浅野和之さん・山崎一さん・浅野雅博さん・関谷春子さん・中川大志さん。

 

 

 

 

アメリカの「赤狩り」のお話。

真面目なお話です…と三谷さんが話されてたけど。

うん、真面目なお話でした。

理不尽だよなぁ…と思いながら観てました。

だけどそこは三谷さん、きちんと笑いもあって。

今回その役目の多くは山崎さんだったかと。

いいアクセントでしたね山崎さん。

セットが素晴らしかった。

映像も含めてよく考えられてる。

そしてお目当てだった中川さん。

生は初見だったけど、TVで見ていたとおりの中川さんだった。

良いね中川さん。

もっといっぱい舞台に立って欲しい。

今回幸せにも最前列の席でした。

もう存分にみなさんのお芝居を堪能させて貰いました。

そして中川さん、やっぱ端正な顔立ちだわw

 

 

人生、488回目の舞台鑑賞。

 

 

ミュージカル『ニコラ・テスラ ~エジソンが恐れた孤高の天才 ...

 

『ニコラ・テスラ~エジソンが恐れた孤高の天才~』

@紀伊國屋ホール

脚本:ロジャー・ディッパー

翻訳.演出:下平慶祐

 

 

出演は、海宝直人さん・成河さん・濱田めぐみさん・昆夏美さん。

 

 

 

なかなか面白い舞台でした。

紀伊國屋ホールという、そこまで大きくない箱でミュージカルって…と思いながら着席。

開演前の舞台を見たら、やっぱり狭いよな、、、ここでミュージカル?と若干の不安をおぼえる。

が、幕が開いてその不安は消える。

4人だからこそのあの箱で可能だったのね。

歌いまくってましたね。

4人とも歌が上手いから聞いていて心地よい。

今回ありがたいことに前方席だったので、お顔もばっちり。

小さい箱ならではのセットや演出で、そこも良かった。

ただ成河さん、めっちゃ着替えてたなぁ。

一人大変そうだったw

 

 

 

 

 

人生、487回目の舞台鑑賞。

 

 

 

『ディア・エヴァン・ハンセン』@御園座

脚本:スティーヴン・レヴェンソン

翻訳.演出:小山ゆうな

 

 

出演は、吉沢亮さん・堀内敬子さん・木下晴香さん・廣瀬友祐さん・須賀健太さん・高野菜々さん・瀬名じゅんさん・石井一孝さん  他。

 

 

 

 

吉沢版のエヴァンが観たく申し込んだ東京が落ちまくって。

んじゃもう地方で…って申し込んでやっとゲット出来たチケット。

観られて良かった。

けっしてミュージカルは得意では無いけど、そんな自分にもすんなり入ってきた。

柿澤版は観ていないので比較は無理だけど、吉沢さんのエヴァン素晴らしかった。

歌はどんななん?って若干の心配があったけど、そんな必要も無用だった。

そしてやっぱりお芝居が上手い。

あぁ、吉沢さんのストレートな舞台のお芝居も観てみたい…と切に思ってしまった。

まぁそしたらまたチケット入手が困難だろうけどね。

 

 

 

 

余談その①

 

休憩挟んだ2幕構成の舞台。

1幕で2回、携帯の着信音が鳴った。

2幕では、終盤の静かなクライマックスで5回くらい立て続けに着信音が鳴った。( 多分複数人で )

( バ〇が…💢 )と思わず呟いてしまった。

今回2階席だったのだけれど、下の客席がよく見えたんですよね。

いるわいるわ、幕が開いても携帯をいじっているヤツ。

あんなに光っているのに何とも思わんのか💢

そして自分の斜め前の人は、あろうことかお芝居中に携帯の画面を確認したし💢 

観劇中にここまで着信音を聞いたのは初めてかもしれない。

なんで電源切らんかなぁ(泣)…。

 

 

 

 

余談その②

 

往路の地下鉄から新横浜駅で乗り換えの時。

ちょっと長めのエスカレーターがあるのだけど、

そこで初めてスーツケースを転がり落としてしまった人を見た。

幸い落とした先のエスカレーター上には人がいなかったので惨事にはならなかったけど。

落としてしまった女性、キャーみたいな感じで万歳状態だった。

まぁ転がり落ち始めたらもうどうすることも出来ないよな。

エスカレーターの先に男性が一人いて、大丈夫ですか?…みたいな感じで女性が降りてきたら話しかけてたみたいだけど。

いや大惨事にならんでよかったよな…と思いながら改札へ向かった自分でした。

 

 

 

 

 

人生、486回目の舞台鑑賞。

 

 

 

『オールトの雲~天文台の大問題~』@サンシャイン劇場

脚本:演出 / 小林賢太郎

 

 

出演は、オクイシュージさん・鍛治本大樹さん・鈴木サアヤさん・前田友里子さん・松井香乃さん・松本亮さん・三枝奈都紀さん・三原一太さん。

 

 

 

 

面白かったぁ。

そして優しい舞台だったぁ。

コバケンさんらしいセットやセットチェンジ。

映像も交えて素晴らしかった。

そして脚本も良かった。

これまたコバケンさんらしい言葉がいっぱい。

役者さんたちもそれぞれのキャラが個性的で良かった。

鈴木さん、主役的ポジションだったけどめっちゃ良かった。

三原さん、めちゃくちゃ声がいい。

初見の役者さんがいっぱいだったけど、みなさん魅力的でした。

やっぱりコバケンさんの世界は良い。

 

 

…きました。

 

 

 

『シェルター』

 

 

 

いつものス無双ステイサムさん、裏切らない。

強いカッコイイ、もうそれだけでいいw

今回は子役と一緒に行動するから、またそこも面白い。

ステイサムさんの父性愛が垣間見れる。

ってか子役のボディ・レイ・ブレスナック、良い。

彼女、大人になったらめっちゃ綺麗になりそう。

予定調和なお話ではあるけれど、そこはステイサムさんの映画だもの無問題。

 

 

 

人生、485回目の舞台鑑賞。

 

 

 

『フタマツヅキ』@IMM  THEATER

作:横山拓也 / 演:内藤裕子

 

 

出演は、近藤芳正さん・溝口琢矢さん・加藤虎ノ介さん・枝元萌さん・佐久間麻由さん・中野郁海さん・白羽ゆりさん・辰巳雄大さん。

 

 

 

 

近藤さんのお芝居が観たく取ったチケット。

久しぶりにポロポロ泣いてしまった。

お隣の女性も泣いていたようなので、遠慮無く自分も泣いてしまったw

目当ての近藤さん、流石なお芝居だった。

白羽さん、良かったなぁ。泣きのお芝居でこちらまで涙があふれてしまった。

中野さん、可愛かった。

枝元さん、良い役だったな。

 

 

…きました。

 

 

 

『グレイ・ミッション』

 

 

 

どうやってボスである彼女を逃すか。

冒頭はちょっと自分の体調もあって眠くなってしまったがw

それ以降は面白かったかな。

ドンパチやカーアクション。

大きい画面だから迫力はあったかな。

ただ、見てて思ったのが……ネト〇リにありそうw

ヘンリー・カヴィルとジェイク・ギレンホールが出ていなければ観なかったかもw

 

 

人生、484回目の舞台鑑賞。

 

 

 

『頭痛肩こり樋口一葉』@紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA

作:井上ひさし / 演:栗山民也

 

 

出演は、貫地谷しほりさん・増子倭文江さん・香寿たつきさん・瀬戸さおりさん・岡本玲さん・若村麻由美さん。

 

 

 

 

何度も上演されている戯曲だけれど自分は初見。

井上ひさしさんらしい戯曲で素敵な舞台でした。

みなさん素晴らしかったんだけど、やっぱり若村さん最高だった。

もちろん幽霊という役、栗山さんの演出あってこそなんだけど、自然と目がいってしまう。

お芝居上手いなぁ…と感嘆してしまった。

シリアスなお芝居も素敵だけど、こういう喜劇のお芝居もまた良い。

歳を重ねて素敵な役者さんになられたなと思う。

 

 

…きました。

 

 

 

『オークストリートの異変』

 

 

 

なかなか楽しめましたよ。

ビクッてなりましたもの一回。

声には出さなかったけど、うわぁ~ってお口開いちゃったもの一回。(声に出してた人もいたw)

つっこみたい処は多々あるけれど、そこはそれとして楽しみましょう…って映画かな (^.^)