初めまして照れ

植村遼子(うえむら りょうこ)と申します。
以前は心愛遼子(ここあ りょうこ)で活動をしていました。




小児科看護師をしながら、

心屋認定カウンセラーになりました。

 

 

 

 

 

現在は

地域に住むお母さんと赤ちゃんの

様子を見守っていく

保健師として働きながら、
女性と子どもたちの
「自分をさらけ出せる居場所」作りを
準備しています。











♡♡♡


 

 

 

赤ちゃんが
なにもできなくても
可愛くて人を幸せにするように



あなたもただそこにいるだけで
誰かを幸せにしていることを感じて欲しい














そんな思いを込めて
「あなたをさらけ出せる場所」として
「心の扉を開くおしゃべりサロン」を
6月より、少しずつ

つくっていこうと決めました。

 

 

 

 

 

一緒に

大切なあなたのことを

知っていく

お手伝いをさせてください。





・素直になれない

・甘えられない

・頼れない

・自分の女性を否定してしまう

・自分が嫌い

・気持ちが言えない

・言いたいことが伝えられない

 

 

 

 

 

そんなあなたへ





 

届きますように・・・♡

 

 

 

 

 

クローバークローバークローバー

 

 

 

 

 

ここからは

わたしの軌跡ですお願い

 

 

 

 

わたしが

大嫌いな自分を

大好きになれた話・・・照れピンクハート

 

 

 

 



<誕生〜幼稚園>

 

 

 

 

 

 

 

 

髪の毛が生えない・・・笑   

写真好き♡だったよう・・・笑(当時1歳)

 

 

 

 

 


1991年 大分県に生まれる。






気配り上手でなんでも頑張ってこなす母と
サラリーマンで不器用な父のもとに
次女として誕生。



母の妊婦検診の日に、心拍低下があり、

緊急帝王切開で生まれた。

 

 

 

生まれた後に、

「心室中隔欠損症」と診断され

泣かせると心臓の穴が広がってしまうとため、

母はわたしをずっと抱っこして

ほとんど睡眠が取れなかったと言っていた。

 

 

 

 

ベットに寝かせるとよく泣くし、

ミルクをやっと飲ませたと思ったら

全部吐くし・・・

母は大変な思いで、わたしを育ててくれた。




そして、そんな母の努力と

周囲の方の祈りのおかげもあり

手術をする前に

無事に穴が塞がった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

物心ついた頃から

この話は聞いていて

「周りのおかげで助かった命」

「人のために使いなさい」

と周りから言われ、育ったため

「誰かのために」生きると

無意識に決めてしまったかもしれない。



 

 


髪型を先取り(クレラップ♡)していた・・・笑  

そして、頑張り教発揮!!笑






もともと楽しいことが大好きで

負けず嫌いで
自由奔放な性格だった。



<小学生の頃>

 

 




わたしの両親は教育熱心だった。


姉と同じ小学校へ入学するため、

小学校受験をする。

 

 

しかし、くじで落ちてしまい、

父と母の悲しそうな様子を見て
「両親を悲しませたくない」
「期待に応えたい」との思いを強く持つ。

 


姉と同じ学校へ入るためには、

今いる学校で、

「成績は一番でいなくてはいけない」し、

内申点もあるので

「いい子でいなければいけない」

周りの子と仲良くなって馴染んでしまうと

受験する学校へいけなくなると思い、
常に1番を目指し、

周りとは少し心で距離をとるようになった。

 

↓詳しくはこちらを

☆「一番になりたかった」

 

 

 

家に帰ると母の忙しそうな様子や

他の子どもたちを教える様子を見て

いたたまれなくなって

宿題と父から出されるプリント

(父プリ)を解いて

他のお友達と遊ぶことを口実に

外で遊ぶことを好んだ。


↓詳しくはこちらをご覧ください。

☆「忙しくてもそばにいて、話がしたい」

 

 

 

 

 

 

「一番にならなくてはいけない」

「周囲と仲良くなってはいけない」

「母に心配をかけてはいけない」

との自己暗示から、

小学生の頃より
気持ちがだんだんと言えなくなり
1年生の時に
「周期性嘔吐症(自家中毒)」を発症。




当時は、病名がわからず
急性胃腸炎と診断され
入退院を何度か繰り返す。




夜中に突然起こる嘔吐、

家族旅行で

必ず起こる体調不良に

父は怒り、

母はその時はずっとわたしのそばにいて

話を聞いてくれた。

 

 

 

 

わたしにとって

唯一の言えなかった気持ちを

吐くという行為とともに

話せる時間だった。

 

 

 

 

この時、

「病弱な自分は嫌われる、捨てられる」

という気持ちと

「具合が悪い時は、母を独り占めできる」

という気持ちが

生まれた。

↓詳しくはこちらへ

☆「なんであんたは、他の子みたいにできんの(リブログ)」

 

 

 

 

 

 

 

 

小学校では、毎年受験をしていたので

常に優等生でいなくてはいけなかった。

 

 

 

正義感が強く、
理不尽なことが許せない性格から

仲の良かった友達のお姉ちゃんや、

クラスでのいじめを経験。

 

 

 

この頃から、

誰かが1人でいるのを見ると

「1人にしたくない」

「1人になりたくない」

との思いが強くなり、

自分を演じるようになる。

 

↓詳しくはこちらへ

☆「一人にならないから大丈夫」

 

 

小学校高学年になり
「自律神経失調症」、
「過敏性腸症候群」と診断され、

学校を度々休むようになる。




そして、保健室によく通い、

保健室の先生と仲良くなった。

わたしが泣くことができる

唯一の場所だった。








<中学生の頃>






中学生になり、
小学校高学年より始めた
サッカーを続けたくて、
「サッカー部」に入部。

 

 



女子は誰もいなくて
顧問の先生にお願いして
女子1人の初めての入部となる。

 

 

 

入部するも、

周囲の反応は悪く、

サッカー部の男子からは

「女子とはしたくない」と拒絶される。

1人でボールを蹴っていることが多かった。

 

 


「優等生でいなくては」が

染み付いていたわたしは、

文化祭の実行委員となり、

クラスをまとめようと頑張っていた。

 

 

 

 


そんな時、
クラスの女子の

ほとんどの子が書いた

女性を否定する手紙を

仲の良かった子からもらい、

女子である自分には「居場所はない」と強く思う。

「女の子の自分」にさよならをすることを決意。
 

↓詳しくはこちらへ
☆「かわいいは世界を救う♡」









負けず嫌いな性格で
周りからの反応が悔しくて

よく泣いていたわたしに

唯一の味方だった顧問の先生が

「悔しかったら、技術を身につけろ」と

教えてくれた。

 

 

 

 

朝、昼、夜と

日々、練習に励むうちに
だんだんと周りから認められるようになり
「女性の自分」に
さらにバツをつけるようになる。




顧問の先生の
「自分より、相手を大切に」との
教えから

何があっても
「全て自分が悪い」と思うようになり、
自分嫌いに拍車がかかるようになる。








<高校生の頃>





サッカー部ではキャプテンをしていたため、

模範になる先輩でいなければと

頑張り教が加速する。



病弱で、

クラスでは自分を演じていなくてはいけなかったので

グラウンドと保健室がわたしの居場所になる。

 

 

 

 

自身が病弱であること、

祖父が亡くなった時の

看護師さんとの出会い、
保健室の先生と仲が良かったこと、
周りの人から相談を受けることも多かったことから、
「看護師」を目指すようになる。







<大学生>




四国の大学に進学し、
看護学を学ぶ。












3年生の時に

大好きな
親友がうつ病になり休学。




同時期に心配だった友人が自殺。




医療を志す者として
友人を救えなかったことで
自分が人の生死に関わる

看護師を目指してもいいのかと悩み、

進めなくなる。

 

 

 



そして自己否定が強くなり、

授業に出られないことが増える。





もう、誰にも死んでほしくない

そのためなら、自分が行動する

後悔しない行動をすることを決意。




もう少し頑張ってみよう、

わたしにも何かできるかもしれない、と
なんとか大学を卒業、国家試験合格する。

 







<就職し、社会人へ>





憧れの病院に入職のため、東京へ上京。
実習の頃に関わった
ネグレクトの子に対しての関わりから
子どもたちを支えたいと
小児科看護師になる。

 

↓詳しくはこちらへ

☆「小児科看護師になった本当の意味 ①苦手だった祖父」

 

 

 

のちに、

小さい頃の自分を救いたかったのかもしれない

ということがわかる。

↓詳しくはこちらへ
☆「小児科看護師になった本当の意味 ②」







総合病院の小児科に入職。
ご家族や子どもたちに寄り添いたい
人の人生に関われせてもらえる、
素敵な仕事と思い日々を過ごす。



自分の思いと仕事の忙しさによる
患者さんとの関わる時間がとれない
もどかしさのギャップに
自分のできなささを責めるようになる。



先輩の期待に応えたくて
両親や先生から認められたくて
日々、勉強も頑張る。

 

 

 

残業の多さ、人員不足、

職場での人間関係をとりもつこと、

自己否定感が強くなり、
不眠が続き、ミスをすることが多くなる。

 

 


体調を崩す。



「躁鬱病」と診断され、2年弱で退職する。







♡♡♡




仕事をしていない自分が認められず
実家に戻るも
自分を責め続け、
薬の副作用で体重増加。



自分嫌いが強くなる。



その後、再び上京、就職するも行けなくなる。







♡♡♡







小児科クリニックに再就職し、
バリバリな先輩看護師さんと出会う。
忙しくても学ぶ楽しさを実感。










フォローをしてくれていた先輩が
退職することになり
職場での人間関係に悩む。



ちょうど、お付き合いしていた彼から
別れを切り出される。



自己否定が強くなり、
絶望感、孤独感を感じ
家から出られなくなる。



そんな時、恋愛のことでインターネットで検索

高橋ななさん→心屋仁之助さん
→えいみーさん→美世さん


「心屋」を知る。



心屋仁之助さんのブログの
「頑張らなくていい」に衝撃を受ける。




抵抗感が強かったが、
小野美世さんのブログを読むうちに
心がだんだんと解けてくるような
そんな感覚を覚えた。




美世さんのカウンセリングが受けたくて
実際に連絡を取るも募集をしておらず。




そんな時、
「マスターコース」の募集が開始され、
小野美世さんの初めてのマスターコースと知る。

 

 

 

 

 

 

 

 

<マスターコースへ>



絶対に受けたいと思い、

仕事をする傍ら、

月に1回京都へ通う。



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「自分を見つめ直したい」
「自分のことをもっと知りたい」
「大嫌いな自分を大好きになりたい」





その頃、職場でも
心身症の子がよく来るようになり
「カウンセリング」ができるようになりたいと
強く思うようになる。

 

↓こちらもご覧ください

☆「こころのサイン」




マスターコースに通いながら、
学会や勉強会に参加。











マスターコースを通して
「自分を大切にしていい」
「どんな自分でも大丈夫」
「大嫌いだった自分」を
だんだんと受け入れるようになり
大切に思えるようになる。









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「わたし」の人生を生きようと決意。

みんなとともに

見たくない自分

認めたくない自分と

向き合っていく中で

自分自身と仲直りすることができた。
↓詳しくはこちらへ
☆「今までの人生で一番幸せで最高な誕生日」



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マスターコース卒業後には
完治は難しいと言われた
「躁鬱病」も完治し、服薬も無くなった。








大好きな美世マス1期のみんな♡

 

 


女性として見られることに
恐怖を感じていたわたしが
マスターコースを通して
スカートを履けるようになり
オシャレやお化粧をすることが楽しくなる。




そんな中で、
女性や子どもたちの
「自分をさらけ出せる居場所」
「癒されるような場所」が
作りたいと思うようになる。




子どもたちを通して、
地域ではどのような

サポートがあるのか
知りたい気持ちも出てきて
退職を決意し、現在に至る。




 

 





【人生歴】

1991年10月 次女として誕生

<小学生>
・いじめ、不登校、保健室登校を経験
・「周期性嘔吐症」「自律神経失調症」
 「過敏性大腸症候群」を発症

<中学生>
・男子サッカー部に入部
・県選抜に選ばれる
・ニキビ肌に悩み、自分の顔や肌が嫌いになる
・いじめ、不登校を経験

<大学>
・4年生大学の看護学部を卒業
・親友がうつ病になる
・友人の自殺
・看護師、保健師の国家資格を得る
・ニキビができやすいことに悩み
 様々な基礎化粧品を試す
・身体のコンプレックスから、
 下着やボディメイクに興味を持つようになる

<就職>
・都内の総合病院小児科の看護師として
 働き始める(2年弱)
・躁鬱病を発症し、退職
・幼稚園でアルバイトをする
・小児科のクリニックで働き始める(2年半)
・心身症の学会や小児科の学会、勉強会に参加
・2019年4月より、非常勤保健師となる

・病弱、肌の弱さ、婦人科通いから
 身体の症状は食事も関係していると考え、
 料理教室やネットや聞き込みでの
 情報収集をしながら、
 食事や自分が使うものに気を使うようになる

<心屋>
・2018年6月より小野美世さんが講師の
 マスターコース85期に通い始める

・マスターコース中に復縁した彼と別れる

 現在は「言ってみる」を実践しながら

 苦手な恋愛に挑戦中

 →詳しくはこちらへ

  ☆インスタライブ開催しました

  ☆「過去の恋愛を思い出すときは」

  ☆「好きって言えない」

  ☆「たぶん好き・・・その奥には」

  ☆「本音を伝える、ということ」

 

・2018年12月に卒業し、
 心屋認定カウンセラーとなる
・2019年4月に同期のさとみんと
 初の恋愛のインスタライブを開催

 

<今後の予定>

・5月22日に初のオープンカウンセリング開催予定

・5月29日に同期のさとみんと

 第2回「ほんわか恋愛相談室」開催予定

・6月より、表参道にて

 「心の扉を開くおしゃべりサロン」を開催予定


・LINE @ 「@ris6686m」
・Instagram 「kocoa_sky」
・facebook「心愛遼子」

 

 

 

 

 

 

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そのままのあなたで

愛されていい♡

 

 

 

一緒に感じていきましょうおねがい

 

 

 

よろしくお願いいたします♡