Brahms: Symphony No.3, Variations on a Theme by Haydn / Sir John Barbirolli, Wiener Philharmoiker
ブラームス:交響曲第3番 ハイドンの主題による変奏曲 / サー・ジョン・バルビローリ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
イギリスの指揮者、バルビローリによるブラームス交響曲第3番。1967年12月録音。
交響曲の聴き方って、よく知らない。解説では、主題やモチーフ、その展開の仕方や使う楽器など細かく分析されていたけど、実際に聴くときにいまいち当てはめられず… 結構聞き流しているなぁと思ってしまいました。
さておき、いかにも「クラシック!」という雰囲気のアルバム。全体的に音色が柔らかいというか、鋭くない。でも飽きないし、ときどきドラマチックなところもあって、面白かったです。
ついでにいうと、変奏曲の聴き方もよく知らない。主題が、それぞれの変奏でどんな風に変わったのか、いまいちわからない。全然違う曲想になっていたりするのはわかるんですが。もう少し、構造的な聴き方をした方が良いのか……。とりあえず楽しかったので良しとします。変奏曲の終曲、きらきらしていて華々しくてよかったです。

ブラームス:交響曲第3番 ハイドンの主題による変奏曲 Amazon.co.jpへ
※リンク先は2012年10月発売のSACD。録音年月が同じなので、多分同じ演奏だと思います。
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イギリスの指揮者、バルビローリによるブラームス交響曲第3番。1967年12月録音。
交響曲の聴き方って、よく知らない。解説では、主題やモチーフ、その展開の仕方や使う楽器など細かく分析されていたけど、実際に聴くときにいまいち当てはめられず… 結構聞き流しているなぁと思ってしまいました。
さておき、いかにも「クラシック!」という雰囲気のアルバム。全体的に音色が柔らかいというか、鋭くない。でも飽きないし、ときどきドラマチックなところもあって、面白かったです。
ついでにいうと、変奏曲の聴き方もよく知らない。主題が、それぞれの変奏でどんな風に変わったのか、いまいちわからない。全然違う曲想になっていたりするのはわかるんですが。もう少し、構造的な聴き方をした方が良いのか……。とりあえず楽しかったので良しとします。変奏曲の終曲、きらきらしていて華々しくてよかったです。
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