6月。ふと目にとまった掲示板のポスター
ラストチャンスの今年。 やってみようか??
その後何人かの人にもありがたく声をかけてもらい
そらプロイベント準備・学会発表資料作りの合間に、なんとか申請書を作成。
締め切りの2日前、エントリーしました。
8月。web投票をへて、最終選考会へ。
プレゼン用のパワーポイント。写真や文字一つ一つ心を込めて作りました。
そして選考会。色々なジャンルで活躍されているファイナリスト6名それぞれの
プレゼンテーションが行われました。

なぜか1人クールビズ、赤松理事長のプレゼンは5番目。
スマイルカットのこと。ピースマン。そして「そらいろプロジェクト京都」を作った想い。
4分間にたくさんの想いを詰め込みました。


そして。

グランプリを頂くことができました。
赤松理事長も挨拶の中で言っていましたが、
京都にはたくさんの素晴らしい活動があります。
個々の活動の内容は、比べられるものでは、ないと思います。
歴史と伝統を守りながらも、新しい若い力をも認め育ててくれる街、京都。
「そらいろプロジェクト京都」の「京都」も想いを込めてつけました。

これからもこの京都の街で、そして京都から全国へ。
スマイルカットが広がること。社会全体の、そして皆の心のバリアフリーをめざして。
「そらいろプロジェクト京都」ができることって、なんだろう。
一生懸命考えて、進んでいきたいと思います。
今回こんな素晴らしい賞を頂いたこと、また応援して下さった皆さん
これをきっかけに新たにつながることのできた方々。
心から感謝します。
そらプロ設立以来、私達自身も驚くほど大きな波がたくさん押し寄せてきています。
これは実力なわけでも、また単なる偶然でもない。
これは、そらプロの使命なんだ。と、大げさかもしれないけれど、気の引き締まる思いでいっぱいです。
今回頂いたグランプリは赤松理事長、またそらプロの大きな大きな一歩として
これからも歩いていきたいと思います。
本当にありがとうございました!