
去年の秋頃みかけた『第4回京の公共人材大賞』の募集。
http://www.pref.kyoto.jp/chiikiryoku/koukyou-taisyou4.html
これは、そらプロにいいんじゃないか?
理事長に相談すると。。『知事にお礼言いたいし、応募しよ』と即決。
軽い。
知事にお礼のためか。。。
選考の観点。
こんなハイレベルな基準に、そらプロは合致するのかな。。悩みながらの応募。
そして書類審査、年末に一次審査通過のお知らせを頂き、2月27日㈯最終選考プレゼンテーション大会が行われました。

そうそうたるメンバーが集まる中での緊張の最終審査。
会場は満員、そらプロ関係者・応援団は皆無の中、9名中9番目、パワーポイントを使っての、理事長5分間の渾身のプレゼンテーション。
結果。
最優秀賞 を頂きました。

夢のようです。
知事はおられませんでしたが。
実行委員長様より、こんな素敵な講評を頂いたので、一部書き起こしてみます。
自分たちのこれからの糧に、記させて頂きます。
長くなりますが。。。。よかったらお読みくださいね。
【講評】
赤松さんのお仕事へのコメントを申し上げさせて頂きます。
審査員ほとんど全員トップの成績をつけられました。実にすばらしいお仕事をされているなと思いました。
公共人材の在り方は、社会を変革していく。今までなかったことを、新しく当たり前にしていくのが大切なこと。それぞれの業界が専門の領域だけでなく、もっとつないでいく。
社会変革自体の在り方のリノベーション。という意味があります。
赤松さんの素晴らしいところは、行政が認めていなかった部分。行政が見えていなかった部分。業界では大変で、対応しきれていなかった部分。
社会の中で生き方を表現できづらい方々の悩みを、専門の仕事の中で解決していく。
そして知事にお話をして、法律を変えていく。社会の仕組み自体まで変えていくところまでされ、
そしてさらに業界全体の在り方を変えていきたい。と、実際具体的に展開されている
たぶんこれは、業界全体がそうなっていくと思います。
そしてもしかすると日本だけでなく、世界的な動きにまで展開できるんじゃないか
非常に大きなスケールで本質的なリノベーションの部分をされているところに、感銘を受けました。
赤松さんはこういう活動はなくなったほうがいいとおっしゃる。
もちろん本質的にはそうなのですが、でも業界全体がさらに人々のためになる業界、人々を幸せにする業界になっていく。それは絶えざる改革。
これから 赤松さんの活動をこの業界・社会全体が受け止めて、さらに発展させて頂くことを切に願います。ありがとうございました。
赤松より賞金の10万円は全てそらプロに寄付されます。
大切に大切に、子ども達のために、使っていきたいと思います。
今までの活動を高く評価して頂いた、今回の受賞。
世の中をリノベーション。そんな大それたことはできませんが、いつかこの活動が少しでも何かに繋がりますように。温かな社会になりますように。
想いを新たに、すすんでいきたいと思います。
本当にありがとうございました。













