こんにちは、瑠璃です。
今回は、ちらっと話題に出してた「繰り返し見てた夢が前世だった」件について語ってみようと思います。
丁度こんな記事も書いたとこですし笑
↓
それは、私が10歳くらいの頃に初めて見た夢。
それから不定期に、何度も同じ夢を見ました。
時代は、多分中世。
なんとなく北欧かな?って思いました。
その夢の中で、私は金髪のシスターで、多分20代くらい。
年齢というものを、あまり意識したことがない感じでした。
森の中にある、木製の、教会兼孤児院みたいなところで、赤ん坊含むたくさんの子どもたちのお世話をしながら、神に祈りを捧げる日々を過ごしていました。

(Geminiに出力してもらったら、なんか面白かったからそのまま使用)
本当に穏やかに日々を過ごしてて、たまに街の人や旅の人が立ち寄ってくれて、ささやかなもてなしをしたり、怪我の手当をしたり……そんな普通の日々でした。
そんなある日、冬の夜のこと。
原因は分からないけど、火事になりました。
私は飛び起きて、動ける子供たちを燃え盛る教会から連れだして、絶対に近づかないように伝えて逃がして。
動けない子どもたちや、赤ん坊達を抱えては外に逃がし続けてました。
なんとか全員助けきって、けれど「私」はそこで力尽きてしまう。
痛みとかは感じなかったと思うので、多分一酸化炭素中毒とかで、意識をなくしてそのまま…とかだったんじゃないかな。
火傷はしてたかもしれないけど。
「私」は何の後悔もなかった。
自分にできることをやりきったと、誇りに思っていた。
そこで意識が暗転して……夢から覚める。
その繰り返し。
不思議な夢だな、とずっと思ってました。
ただ、感覚も感情も妙にリアルで、ずっと気になっていました。
そしたら、ひょんなことからユカエルさんの鑑定でその話になり。
ユカエルさんから「それ私も知ってる…」とまさかの発言。
詳しくは割愛しますが、ユカエルさんの前世(この時は男性)と私の前世(金髪シスター)が、この時に出会っていたという!
あまりにも夢とシンクロしててビックリ。
この時の「金髪シスター」は本当になんの悔いもなかったので、子供たちや男性が嘆き悲しんでるのを見て心底不思議だったし、戸惑ってた。
「どうして皆泣いているの?」
「誰も死ななかった、守りきれたはずなのに」
「神に恥じない生き方ができたはずなのに」
「笑って、幸せに生きていてほしいのに」
自分がどれだけ愛されていたか、彼女は最期まで理解できませんでした。
彼女にとって、すべての命が自分より優先すべきものだったから。
愛されているのは知っているのに、老若男女問わず「愛した人」が死んだ時は、自分も悲しいと思っていつつ、神の御下で安らかであるよう願っていたのに。
なのにどうしても、「自分が死んだら悲しむ人がいる」ことを理解できなかった。
自分がそういう扱いを受けることを、全く想定していなかった。
特にずっと嘆き悲しみながらお墓を作ってくれた男性のことがとっても心配だったし、悲しませてしまったことが未練だった。
…………自分で書いてて、漫画のキャラみたいだなと思ってます。
でも「彼女」は本当に、心の底から、本気でそう思ってたんですよね……。
そのあたりも色々あって、ユカエルさんにヒーリングしてもらい、ユカエルさんの前世の男性と一緒に、無事光の中へ還っていきました。
そしたらですね?
「…………まあ、いっか!」
と、何だかちょっとはっちゃけるようになりました!笑
少しだけ、前を向いてみよう。
少しだけ、踏み出してみよう。
少しだけ、やってみても、いいんじゃない?
それが、「神に恥じない生き方」でなかったとしても。
私がやりたいと思ったこと。
私が楽しそうだと感じたこと。
私が試してみたいと思ったこと。
それを我慢する必要って、あるのかな?と。
そりゃ勿論、他人に迷惑かけないようにするのは前提ですけど!笑
自分を貫くって、他人に迷惑をかけてでも我を通すってことではないですからね。
「やってみたいな、でも家族(とか友人、周りの人)に迷惑かな…」
って、「周り」を言い訳にするのは、もうやめようと思ったんです。
今の私としての一度きりの人生、「やってみたかった」をたくさん抱えて終わるのは、ちょっと嫌なので🤭
やってみて、合わなかったらやめればいい。
お金が課題なら分割検討するし、光にお願いしてもよし!笑
どうせなら、楽しく「やってみた!」を増やしてみてもいいんじゃないでしょうか?
やっと、そう思えるようになってきました。
意外と少しでもやってみたこと、かじってみたことって、あとから役立つことも多いですよね。
役立たなかったとしても、やってみるという行動ができた、というのは確かな自信になります。
もし今悩んでいることがあって、それが「やってみてもいいのか」だったら、思い切って体験だけでもしてみるといいかもしれませんよ。
また違った見方ができるかも!
読んでくれてありがとうございました!
皆々様のこれからが、より良いものでありますように!


