私もまた、一人の人として
お休みの日、何もしたくなくなる日があります。
誰にも会わず、考えることもできなくなる日。
あてもなく車を走らせていました。
行き先も、目的も決めずに。
元気じゃないわけでも、何かあったわけでもないのに、心が「少し休みたい」なあと。
こういう時間も、生きている流れの中の大切な一部なのかもしれません。
何かを成し遂げなくても、こうして過ごせたこと自体が、きっと意味のある時間だったのだと思います。
立ち止まることを自分に許した一日でした。その時間が、心をそっと守ってくれているのだと思います。
気がついたら、春を眺めてました。
ではまた。
