あなたの気まぐれでくるメール
もうやめて
もう終わりでしょ?
あなたの寂しさに
まだ付き合わなければいけないの・・
わたしの寂しさは
いつもおいてきぼり
なんど気まぐれのメールを
気持ちを抑えながら待ったかも
いや今も待っている
でももうやめましょ
待つのがいやなのではなく
悲しみがそのつど
つのるから・・・・・
あなたの気まぐれでくるメール
もうやめて
もう終わりでしょ?
あなたの寂しさに
まだ付き合わなければいけないの・・
わたしの寂しさは
いつもおいてきぼり
なんど気まぐれのメールを
気持ちを抑えながら待ったかも
いや今も待っている
でももうやめましょ
待つのがいやなのではなく
悲しみがそのつど
つのるから・・・・・
なにが不安なのかわからない
でも実体のないもにおわれているような
気持ちがいつも不安で
先のこともなにも ない
行き止まりにいるようの
そんな現実に戸惑う毎日
明日に何を求めていいのか
求めていることさえ見えていない
不安だけが
毎日すこしずつ増えて
押しつぶされそうで
誰に助けを求めているのか・・・
ねぇどうしたら
あしたを待ちどうしくなるのですか?
人生が小説にたとえられるなら
私の人生はもう最終章のページだと言うことは
間違いない
あとのころわずかな
ページのなかに
なにも期待できるような
項目はない!!
ただ後は
淡々と
終わりと書いてある
ページまで
ページをめくるだけです
スムーズにめくれるか
もたつきながら
めくるか・・・・
なんとも夢も希望もないのが
現実だけど
自分という小説は
どのページが一番よかったのでしょうか?
今はそのページを思い返しながら
終わりのページに向かっています