ご訪問いただき、ありがとうございます![]()
クイーンの来日記念でいろいろなイベントや
書籍の発売がありますね。
【ツムツム】第2段(フレディ'75(若様~)と
ジョン・ディーコン登場)が始まっていたり、
イベントが開催されますね![]()
QUEEN IN THE PARK~クイーンと遊ぼう~
https://www.universal-music.co.jp/queen/news/2020-01-10-event/
また、イギリスで7月に記念切手が発売される
ようです。
https://www.barks.jp/news/?id=1000176510
全部は行けないし買いませんが
(と言いながら行ったり買ったりしそう
)、
ありがたいことです。
会社の事務所のラジオから、来日にあわせて
クイーンの曲がたくさん流れています。
思わず(心の中で)口ずさんだり、(小さく)リズム
を刻んでしまいます(笑)
11月、12月はU2、KISSの曲が流れることが
多かったです。
BCRの来日ライヴの告知もされています。
(Saturday Nightが流れたりして懐かしい~)
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11月のある日、アルバム「Made In Heaven」
を通して聴きました。
このアルバムには、いろいろな思いを持たれて
いる方もいらっしゃるのではないかと思います。
私はこれまで単にアルバムを聴いたり、
DVDを観たりするのを80年代に突入して
いなかっただけなのでこだわりは無く、
好きなアルバムのひとつになりました。
そして、ジョンが1995年3月9日に
Official International QUEEN Fanclubの会報
のために寄せた手紙をネットで読みました。
(だいぶ前に見たのでご存知の方も多いかも)
私なりに訳したいという衝動にかられ
なんとか訳してみたのですが、
なにせ英語は不得意なのと、
ジョンの字が達筆すぎて読めなかったりで(汗
訳された方がネットで公開されていましたので
少し(いや、だいぶ)お借りしました。
(どなたなのかがわからず承諾を得ていないので
支障がありましたら言ってくださいm(__)m)

簡単な作業とはなっていません。
僕たちの中でも意見が違い合意するまでに
時間を要しています。
とにかく、ベストを尽くします。
最善を尽くすことが僕たちにできることだから。
クイーン最後のアルバムがリリースされる
ことが、みんなから良かったと思ってもらえる
こと、意味のあるものだと感じてもらえること
を願っています。
ではまた。
ジョン・リチャード・ディーコン
もうね、ジョンの気持ちを思うと泣けてくる~。
でも、それは失礼なことなのかもという思いと
ジョンの気持ちに寄り添いたい同調したいと
いう気持ちが行ったり来たり。
フレディが残してくれたものの大きさに想いを
馳せるとともに、様々な想いを持ちながらも
形にしてくれたブライアン、ロジャー、ジョン
のプロフェッショナルさに敬意を表したいです。
また、年月を経た今でも聴くことができること
に感謝したいと思います。
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そして、このアルバムのなかで、
なのちゃんさんが以前ご自身のブログに
ヘビロテ曲だと書かれていたのをみまして、
私も!と嬉しくなりコメントさせてもらった
のが、
「You Don't Fool Me」
プロデューサーのデイヴ・リチャーズが
フレディが残した複数の異なる曲の歌詞・
ヴォーカルの録音テープから断片を組み合わせ、
長い時間をかけて再構築したものを、
ブライアン、ロジャー、ジョンが印象的な曲に
仕上げたとのことです。
(Discover music クイーンアルバム制作秘話より)
アルバムが発売されると、この曲は
ヨーロッパ中のクラブシーンを席巻し、
クラブプレイ用のRemixが次々と制作されて
いきました。
そのRemix全種類のリストがこちらです。
http://queenpedia.com/index.php?title=You_Don%27t_Fool_Me_remixes
いくつかの音源をYouTubeにあげてくれて
います。
デイブ・リチャーズのLate Mix版がこちら![]()
お洒落で大人の魅力が詰まった
ダンスミュージック。
哀愁・切なさが伝わってくると同時に
洗練さを感じます。
フレディのボーカルが切なく、
ブライアンのギターが鳴いて(泣いて)いる~。
コーラスのハスキーボイスが素敵。
クイーンの音楽の幅広さ、多様性、奥深さを
改めて実感します。
そして、今日もこの曲を聴く私なのである![]()
(とある11月のことですが、今も聴いています。)