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昨日、六本木EXシアターで
「来日まで待てない!クイーン来日予習企画!」
というキャッチフレーズのもとプレイベントが
開催され参加してきました。
私は、これまで東郷かおる子さんにお会いする
機会を逃していたので、一度お話しを聴きたいと
思ったのです。
恒例の(笑)4人が出迎えてくれましたよ![]()
まずは、ライヴパフォーマンスとして QUEENESS(クイーンネス)がライブエイドでの
曲を披露してくれました。
そして、トークセッションです。
MCは、石角隆行さん(クイーン研究家)
東郷かおる子さん (元ミュージック・ライフ編集長)
増田 勇一 さん(元ミュージック・ライフ編集長
映画「ボヘミアン・ラプソディ」字幕監修)
先日、東郷さんがブライアンとロジャーに
電話インタビューを行ったとのことです。
ブライアンは、ツアーはもう歳なので身体が
堪えると言っていたようですが、使命感をもって
楽しんでやりたいと、
また、日本初来日のときの羽田に降りた瞬間は
今でも忘れられない、その後のライヴでバンドの
自信に繋がったと改めて言っていたようです。
映画に日本のことが入っていなかったのは残念
だと伝えたところ、
ロジャーからは、編成については言える立場では
なかったと、ただ音楽に関しては相当のこだわり
を持ったと言っていたようです。
ロジャーは
「日本のこと入れたら良かったのにな!」と
言っていたようです。←東郷さんは、遅いよ!
と突っ込みを入れてました笑
東郷さんもおっしゃられていましたが、
初来日する前は日本のことを何も知らない、
言葉も文化も違う日本のことを、
クイーンは社交辞令でもなんでもなく
愛してくれていることが改めてわかりました。
そうそう、インタビュー時間は30分だったそう
ですが、東郷さんがブライアンにある一言を
いったばっかりに、ブライアンのボルテージが
上がりそのことについて10分語られたと言って
いました。
そのこととは「はやぶさ2」!
博士らしいですよね。皆さん大爆笑でした。
その後再びクイーンネスのライヴがありました。
私たちに最高のパフォーマンスを魅せてくれて
いるクイーン!
1月のQ+ALのライヴが楽しみです![]()
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