深海のクラゲは1人漂う

 

暗闇の中で光りながら、誰かが来るのを待っている

 

孤独な世界、聞こえるのは気泡の割れる音だけ

 

周りにはいつだって闇しかない

 

それでもクラゲは光り続ける

 

遠い遠い誰かに出会えるように

 

ハロー、ハロー、僕はここにいます

 

誰かいませんか?

 

ハロー、ハロー