進んでも進んでも先が見えない世界の中で


いつかの夢地図をくしゃくしゃにしながら


闇を泳いでいく僕ら


文字は掠れ、通った道は消えていく


後ろを振り返っても闇ばかり


目印に置いたパンすらも、もうどこにあるのか分からない


それでも僕らは、進み続ける


光の溢れる世界を目指して