おはこんばんちは、万智独楽です。


今回は小中高の皆様夏休みが終わって、新学期とのことで大学時代の夏休みの話しにします。

え?私の自己紹介しなくていいのかって?

あんまり記事書いてないのに、滅茶苦茶な自己紹介したら中々カロリー高過ぎる気がして…。

友達にもなってない人に長々と自己紹介されたら嫌でしょうよ。だから、ブログに慣れてからしとこうと思います。



大学時代の夏休みですが、基本的にのんびりだらりんしながら短期バイトしたりボランティアしたりでした。

大学時代のバイトは短期派遣アルバイトしてました。理由としては勉強を疎かにしそうだった、体調と精神が生理前後だと不安定だった為です。


一番長かったバイトは年末年始のはがき仕分けだったりします。大学時代毎年やってました。あと、大学内のバイトかなぁ。オープンキャンパス、新入生歓迎会、学科図書室の司書さんの補助なんてやってました。

派遣バイトはいまいち入れたり、入れなかったりしたけど自分で入れる日を指定できたのが楽だった。物流系の派遣バイトだったので、コミュニケーションでトラブルは全然無かった。それでも、登録した所の電話対応で男性社員が高圧的な態度だったのがマジで許せん。2度とそこではやらない、名前出さんけど。


一番の短期バイトの思い出は遊園地の清掃バイト

今は無くなってしまったとしまえんでやってました。

通常の遊園地営業時は本当に頓珍漢な行動やりすぎて心配されるわ怒られるわ凹みまくりでした。道迷いまくり、電話の電源入れ忘れ、道案内しても話すの下手すぎて「あっ、大丈夫です」と客に言わせてしまう、書くのも億劫になることもやらかしました。

プール営業の時はプール内だけで、普段迷いまくって待機場所戻ってくるのも一苦労だったのにプール内全体把握出来てたのが未だに謎ですね。しかも、プール営業時台風やら大雨遭遇しやすかったお客さんと一緒にお手洗いで台風少しでも収まるまで待機してたこともありました。目の前で木が倒れた時は本当にゼツボー的な気分で、このまま生きて帰れないのではと思いました。

短期バイトとはいえあんなにお客さんに道尋ねられ、お客としてはウォーキングイベントで立ち寄ったりした身近な遊園地が無くなったのは寂しい。


大学内のバイトに関しては、オープンキャンパスは好きだったけど夏休みじゃないけど新入生歓迎会が一番苦手だった

オープンキャンパスは学科イベント運営をよく任された。体験授業の教授のアシスタント的なやつですね。あと、人の集計とかも簡単ですがやってたり。如何に大学の宣伝出来るかが仕事でしたが、基本的に目立つ仕事ではなかったかな。メインイベントは別の人がやってたしね。学科の人たちの半分が知り合いだったのが救い。

新入生歓迎会は研究会の宣伝かつ歓迎なので、参加しないといけなかった部分もありました。大学時代後半で研究会の会長になってしまった為、余計にプレッシャーも強かったです。

リーダーの素質無いのに、その当時研究会の会長継げる人が私しか居なかったんです

多分、私の時が入った人少なかったと思うよ。先生、後輩へ、本当にご迷惑をおかけしました。



ボランティアは中学時代からやってる福祉施設の夏祭りに参加してました。

ゴミ仕分け、かき氷屋台、射的、ステージイベントの案内をやってたりしました。特に射的の時は射的運営のおじ様たちがサービス旺盛かつ優しかったなぁ。余った景品やらお菓子も頂いて、些細なことしかしてないのに感謝されて、この時で初めて他人に褒められてる感覚がわかった。ちゃんと気持ちが良いんだね、こういうの。

あとボランティア毎回参加してるのか職員さんに顔や名前覚えられてました。

小さい頃に言語訓練とか機能訓練だかで行ってたのがボランティア先の福祉施設だったりします。私がボランティアやり始めた時には、流石に担当の先生居なくなっちゃってた。






大学の夏休みといえば、夏休み中にある講義大学4年生の卒業論文

私は日本の伝統芸能に関する講義受けたり(必須科目)、講義の一環でアメリカ行ったり、卒業論文は校内外問わずに図書館漬け。

しかも伝統芸能の講義は座学じゃなくて実技

大学教授の中に芸能関連広い方が居て、本場の能の役者連れてきました。歌と踊り、今までの経験が役に立たないくらい難しかった記憶があります。テストの時に歌の音程間違えてマジで恥ずかしかった。能は観る専門がいいです。


講義の一環でアメリカ行ったりした件は話すと長くなるので何処かの機会で詳しく話そうかと思います。

言えるのはぶっちゃけ、日本にいる時より気楽だった。(チップ何度か払い忘れあったけど)


卒業論文は資料あちこち探し回ったり、図書館で本とにらめっこ。国立国会図書館は勿論、市の図書館にまで足を運んだりしました。記録媒体はDVDあるのに、VHS無いから探したりしました。今思うと、インターネットの力使えばよかったと後悔もあり。

締め切り?ギリギリ間に合いましたよ。本当にギリギリでした。

これも別の機会に話せたらいいですね。




のんびりだらりんの時は母、幼馴染や通級指導教室の友達とお出掛けしたりもしましたよ。

母とは山登りしましたし、テーマパークとか映画観たりしました。母は仕事しながら私の面倒見てくれましたので足を向けて寝られません。

幼馴染は何か振り回されてた記憶のほうが多い。とはいえ、カードゲームで一喜一憂ばかりだったような。これといった思い出があんまり見つからない、強いて言えば遠くまで自転車漕ぐのは夏だとキツイ。

通級指導教室の友達とはTRPGしてました。集まりが基本的に卓ゲ以外無かった。




私の場合がこういう感じだっただけで、発達障害の人間が必ずしも私と同じような経験をしているとは限りません。

少なくとも私は大学時代人に少しだけ恵まれ、一人で居てもそこまで悲観的にならなかっただけですね。高校時代に教えられた「友達は無理につくらなくてもいい」という言葉があったからかもしれない。



大学生のみなさん。

正直、障害があろうとなかろうと夏休みは有限なので悔い無きようお疲れの出ない程度にお過ごしください。


それではまた。