初めまして。

そして、このブログに辿り着いて頂き有難うございます。


私は万智独楽(まちこま)と申すものです。

プロフィールにも書かれていますが、軽度の発達障害と診断された人間です。



ただ、プロフィールを読んだ方で発達障害について知ってる方は「ん?」と思われたでしょう。3歳と13歳?診断は3歳で受けたんだから、3歳時だろ馬鹿じゃねぇの?なんて。

 これには理由がありまして、3歳の時と13歳の時とで診断名が変わってしまったのです。

3歳時は軽度の注意欠陥多動性障害(ADHD)なのに、13歳で通級指導教室に通う際の診断は軽度の高機能広汎性発達障害(今で言うところASDに分類されるかと思われます)となっていました。私自身本当のことはわかりませんが、両方ある可能性が高いのではないかと疑ってますね。



私のことはこれから話していくとして、ひとまず置いておきます。

ブログを始めた理由は何か書きたい、子供の発達障害·大人の発達障害と取り上げられるけど発達障害の大学生活についてきちんと触れられること無いよなと思ったのがきっかけです。


大人の発達障害について大学時代どうだったかは触れられるけど、大学生活の困ったことが挙げられない。

どういうところが壁になってしまったか、またはなっている状況の理解がない。


大学内のサポートってどうやって受けられるのか、どういうものがあるのか。本人が忘れているか理解してない。

また、そういうサポートの知名度が悪い。大学にも拠りますが。

私などの大学時代のことなんて役に立たないかもしれないけど、こういう発達障害の奴もいますということは知ってもらえる。ちょっとしたことでも、何か発達障害を知るヒントになれればそれでいいかなと。


発達障害に関する本って、あくまで医者目線で見た所が多いので実際に接するとまた違うんですね。

これは同じ発達障害持ちでも、何か度合いが違うというか千差万別のレベルなんですよ。私自身も一概に言えないんです。あと軽度とか書いてますが、精神もしくは身体的な状態の良し悪しで絶望的に変わります。特に生理前後が酷くて、注意欠陥や空間認識能力の低下、感覚過敏·鈍感が悪化しやすいんです。南無三。


大学生活に発達障害の症状は影響あるのか?

答えは私の場合はややイエスと言っておきます。人によって異なると思われます。


小中学校、社会人より高校と大学時代は発達障害であることに関して周囲の理解がまあまあありました。だって、大学の科目に福祉実践系の科目があったんですもの。高校の場合はそもそもクラスが少人数だったのと、訳ありの人が多かったからかもしれません。

とはいえ、苦労しないとは限りません。何処かしらで頭抱えていました。主に人間関係とか凹凸の激しい勉強関連。



少しずつではありますが、気長に更新を待っていただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。