判定日
D29 ET14
いよいよ本日判定日。自分の心の中である程度の整理ができてるのでさほど緊張なし。
お盆休みでたまたまついてこれるようになった夫の方が緊張気味。
3時からの診察に向けて2時前に自宅を出発しました。
3時前には着きちょうどよい時間。夫にはその辺をぶらぶらしていてもらうように。
いつも通り採血をして待ち、その後結果出る前に先生の診察。
この時初めて今回移植したタマゴちゃん達のグレードを教えていただきました。
G1とG4。くっついてくれるとしたらG1の可能性が高いけど、身体のなかでは
何が起こるかわからないからね。といわれました。
そしてその後の体調などを聞かれ、内診してとりあえず先生の診察は終了。
あとは看護師さんから聞かされる結果待ち。今日は判定の人が多かったのか
結果が出たあと私は2階まで案内されて結果を聞きました。
βhcg 25.9
なんて中途半端な・・・(泣)
妊娠の可能性は低いけど、思っていたより高い・・・既に一ケタだと思っていたのに。
これが0にさがるまでどのくらいかかるだろう。
看護師さんには通常の妊娠ならこの時期100は欲しい時期。いい人では300位の
方もいます。着床が遅れ今からどんどん上がっていくならいいのですが、
この時点でこの数値だと数字上は妊娠となりますが、(。-`ω´-)ンーといった感じでした。
正直にフライングした経過も話したら、それでは化学流産の可能性が高いかもしれませんが
この数字の変化をみさせて頂くためにも、もう1度みせて欲しいのです。
それで化学流産なのか数が伸びてくるのか、もしくは子宮外妊娠か・・・。
次回は月曜か火曜日に。お薬(デュファストン)は続けて下さい。もしひどい腹痛やただならぬ出血が
ある場合はすぐにご連絡くださいねといわれ、本日の診察は終了。
もうすっかり次に切り替えていたのにまさかこんな結果だなんて・・・。
生理はたぶん来るにしても次の診察まではこない位の値かなといわれました。
こうなったら今度はあがることより順調にさがることを祈る日々。
なんとも残酷な身勝手な話しのようだけど。。。
この結果に夫の方が慌てて胃が痛いと言っている。男の人の方がほんと繊細だ。。。