
この前、「ホワイト餃子」なる餃子を食べました


岩田屋久留米が近い久留米市諏訪野町の3号線沿いに
できたばかりなんですが、編集部JH(カマキリキャラ)が
絶賛しておりましたので行ってきた次第です。

彼曰く、「生涯で一番うまいと思いました。」
「ホワイト餃子」とは、千葉県野田市に本店を置き、
全国に29店舗のチェーンを展開する老舗のようでして、
久留米店は最新の店舗らしい

なぜ「ホワイト餃子」と言うのか、という名前の由来を
ウィキって見たところ(店員に聞けばよかった!)、
創業者の水谷さんという方が、戦前、
満州(現在の中国東北部)で、白(パイ)さんという
中国人に教わった餃子だかららしいです。
なかなかおもしろい由来・・その方が赤?ー)だったら
「レッド餃子」だった可能性が高い

これがホワイト餃子2人前

指と比較しても大きさがわかりますね

でかいです。

ちなみにここには、餃子とご飯とスープしかありません

いわゆる餃子専門店ってワケです

深く、細く、絞り込むところが素晴らしい

ごはんとスープをつければ、餃子定食です


そんで、実食した感想はというと、
形はまるまるっとしていて、淡白で食べやすい。

男なら、ごはんに一回乗せて食べるのが当たり前

ケンコバがいう
「ワンバン方式」
です

餡は野菜がやや多めで、手づくり感もあり、
女性や子どもも、安心して食べられる優しい味です

ここの特徴はこの歯ごたえというか、食感ですね

外はサクっとパリっと。
噛んだらモチっとしています。
また、ギョーザのタレはなく、いわゆる、
醤油や酢を自分で混ぜて調合するタイプの食べ方。
いかにも「九州以外の発祥」って感じです。
九州の餃子屋さんやラーメン屋さんは、
だいたいギョーザのタレがありますもんね~

ご関心のある方はぜひ

SIでした
