こんにちは、YYです。最近、ブログではハンドメイドネタは
ご無沙汰でしたが、相変わらずいろいろと
身の回りのものを手作りして楽しんでいます。
そんなある日、手芸店で布が安かったので
「クッションカバーにいいね!」と思い購入しました。
が、家に帰ってサイズを測ると、
「布が足りない

」…失敗しました

すると、YY母が
「足りない部分をパッチワークでしたらいいよ!」
なるほど、そういう手があったか!
-というわけで、人生初のパッチワークにチャレンジです

足りない分の布は手芸店で購入。
10cm刻みで購入できるんですね!!
初めて知りました

※すべての店が10cm刻みで販売しているわけではありません。
自分で好きな布を選べるのが
パッチワークのいいところですね

そして、完成したのがコチラ



中央の布が最初に購入したもので、
周りの花柄部分がパッチワークです


裏はこんなかんじです。
綴じ目がヘロヘロなのはご愛嬌(笑)
(なにせオール手縫いでして…)

パッチワークはもともと余り布を有効利用するために
生まれたといわれています。
それでもとても美しい装飾的な作品を
作ることができることに驚きです

そして、自分が選んだ布で作った分、
愛着がわいて大切に扱うようになりますね

今回私が作ったのは基本の「キ」レベルですが、
色々と挑戦したくなりました

ちなみに、私がパッチワークの教科書にしたのは
デアゴスティーニの「隔週刊パッチワーク」です。
(クリックするとサイトにとびます)
今でもTVCMで見ますよね。
これは超初心者の私でも分かりやすかったです
