
この前、YYより、震災支援ブログでお知らせしていた
久留米の「玄米カフェ 穂々恵み」さんで開催された
震災チャリティイベントに行ってきました


「食育」に力を入れるこちらのカフェには、いつも、
若い主婦の方々が集まっておられ、その皆さんが主体となって、
衣類、食品、日用品などを持ち寄ってバザーをされたんですよ



もちろん売り上げの一部は義援金として寄付されます

素晴らしい

私は、くるみパンやクッキー、B.L.T(ベーコン、
レタス、たまご?トマトではなく目玉焼きだったので)
などを買いました。食べ物ばっかりですみません!
アットホームな店内は、ママや子供達で賑わってました

あと、オーナーの中島さんから言われて、
私が興味を持ったのは、
「ふれあい囲碁」大会です


「ふれあい囲碁」とは、普通の囲碁とは違って、
わかりやすいルールで、楽しみながらやる囲碁のこと

独自に発案された碁盤を使い、1対1でも、
チーム対戦も可能という面白い内容でした。

はじめて知ったのですが、
全国的に活動をされているようで、
碁盤も、手づくりから純正キットまで、
いろいろあります

同じ形であればなんでもOKみたいです。
ルールは簡単。
当然、色の違う石同士で対戦するんですが、
碁盤の線が交わった「点」に石を置いていき、
相手の石を四方で囲んだら勝ちというもの

これは、囲碁や将棋をやらない私にとっては、
先の先を読む頭脳が足りないので、
ややパニックになりつつ頭の体操になりました

しかも、相手が「どうやって勝とうとしているか」を
読みながらですから、結構悩みます

私は主婦の方と対戦したのですが、本当に性格が
表れるなぁって思いました

完璧主義の人もいれば、当たって砕けろの人もいる。
私は、逃げながら考えて「どうしよ~う」と言いながら、
ちゃっかり相手を囲むタイプでした(悪いやつ!)

いや~夢中になりました。楽しかったです

気づけば、初対面の方ともよくしゃべりましたよ

指導してくれた先生曰く、
「親子のコミュニケーションや人間関係の問題も、
このふれあい囲碁で解決できます」
とのこと。

目的はそこにあるので、最後は囲碁は必要なくなるのですが、
私も、やってみて実感し、「きっとそうだろう」と思いました

いわゆる「知育玩具」の一種なのですが、効果として、
「コミュニケーション力」、「考える力」、「相手の立場を
思いやる力」などが養われ、軽い鬱みたいなものから、
引きこもり、精神疾患、人間関係の悩み、その他、家庭不和などを、
根本的に改善することにつながるのが理解できます

ただ、
デジタルではなく、
直接「対面して」やるってのが大事なんです。
これは、フェイスブック、ツイッター、ブログなどの、
バーチャルな付き合いではできないはずです。
この「ふれあい囲碁」は、全国的に広がってるようです

「玄米カフェ 穂々恵み」さんでは、料理教室などを通じて、
よく主婦の方がお見えになるのですが、一人一人丁寧に対応されておられるので、
子育て問題、食事による体質改善、人間関係の悩みなどにも言及する機会が多いそうです

「ふれあい囲碁」もその一環として紹介しているとのこと。
当日は「くーみんテレビ」の取材も入っていたので、
私も写ってるかも・・

本当に、またとない良い勉強になりました。
ありがとうございます

SIでした

玄米カフェ 穂々恵み(ほほえみ)
0942-37-2404
久留米市宮ノ陣2丁目2-84
11~17時営業(予約制)
日曜日休み

ランチは完全予約制ですので、事前にお問合せください
「料理教室」についてもお電話にて受け付けています。