
先日、友人宅でパーティーがありました

九州ではめずらしい「たこ焼きパーティー」です!
なぜ、たこ焼きなのかはあまり考えないでください

大阪にいる知人から友人宅に送られてきたという、
この「たこ焼き器」で作ったんです


大阪人の家には必ずあると言いますが、
見るのは初めてでした。
たこ焼きは、大阪人にとってのソウルフード。
たこ焼きをオカズにご飯が食べれたら、
あなたはもう大阪人です

ちなみに私はレバ刺しでご飯が食べれます。
(よく「組み合わせが変」と言われます
)衣(?)は「たこやき粉」なるものを使い、
こうやって流し込みます。
そのあと、たこ、天カス、干しえび、チーズ、
キャベツなどをを入れます。
まぁ想定内の作り方そのまんまですね


マヨネーズが哀愁をそそります。
なんか書いてるだけで食べたくなってきた

そして驚くべきことに温度調節不可

要するに「カン」が頼り!
な、なんてワイルドなレシピなんだ!
なんとか焼けて、ひっくり返すとこんな感じ。

友人らは、
「油ひいてなかった!」
「もんじゃ焼きじゃないんだぞ!」
「俺はこう見えて、学生時代・・・
ピンポンやっとったんや!」
などと大騒ぎ!
私は、大阪人が見たら「アカン!アカン!」
と激怒しそうな、その「たこ焼き風おつまみ」
を肴に、日本酒を飲んで笑ってました

(やっぱ組み合わせが変?)
まぁ、バーベキューやお好み焼きもそうですが、
みんなで食べるご飯はおいしいですね

失敗するのも楽しいし、それなりの味が出ます。
失敗してもいいじゃないですか。
ロボットじゃないんだし

時には、親子で楽しむ「たこ焼き」もいいかもです

ちなみに、「ほな、裏でラーメンでもしばこか!」
と、しめはラーメン屋でした
