鬱病と昼寝 | 鬱でも潰瘍性大腸炎でも(自死遺族でもあり、胎便性腹膜炎のママでもあります)

鬱でも潰瘍性大腸炎でも(自死遺族でもあり、胎便性腹膜炎のママでもあります)

鬱病、潰瘍性大腸炎あり舌痛症も追加。父を自死で亡くしている男の子2人のママです。
次男は胎便性腹膜炎で30週で帝王切開。82日間のNICU生活と3度の手術を乗り越えて8歳になりました。
鬱病の怖さを少しでも知ってもらいたくて。
旦那の事も愚痴ってます

なんだか今日は午前も午後もお昼寝できた。


もちろん「ぐっすり」ではなく、
うとうと、、あれ?寝てた??
みたいな感じです。


でも鬱病になった頃のうたた寝。

地獄にでも落ちていく感覚になった人はいないですか?
暗闇に引きずりこまれると言うか、、。


私は物凄く昼寝が怖かったです。
実家に戻っていたから母に
「怖い怖い!!助けて」って
子供みたいに怯えて抱きしめてもらっていました。


そして私の特徴だったのが、
昼寝の前後でまるで感情が変わってしまう。
と言うか、昼寝前の感情を思い出せない。
もう記憶障害というかなんと言うのか、
5分前の感情を覚えていないんです。


よく母に聞いていました。
「私、さっきまで何を言ってた?」って。

もう狂ってたとしか思えないです。
まぁ、狂ってたから閉鎖病棟に入院していたんですけどね。


閉鎖病棟は明るく綺麗で普通の病棟より、通路とか部屋とか圧迫感がないようにゆとりをもって造られているって聞きました。
もちろん鉄格子とかはないですよ。

ただすべての窓はまったくあきませんが。
病棟のドアも二重ロック。
売店に行くのも家族の付き添いで何を買って来たかリストに記入などなど。


精神科病棟についてはまたアップしますね。


こんな狂ってた私ですけど、ここまで来れましたから。

まだまだ明日が怖い日ばかりです。

それでも長男に先ほど言われました。
「お母さん死まないで。(←死なないで)
お母さんの事ずっと好きだから」

はい、お母さんは死にませんよ。
何があってもあなたの笑顔を無くすわけにはいかないから。

ご飯が作れなくってもこれでも
母親なんです。
生きていれば何とかなるんです。
周りに迷惑かけても母親を無くす訳にはいかないんです。

自死遺族の気持ちは私には痛いほどわかるから。